飛行機雲って頻繁に何本もできるの?

毎日毎日毎日毎日、なぜか何本も何本も消えない飛行機雲が私の青空観察の邪魔をする。もやしみたいな頼りないひょろひょろした白い線が縦横無尽に頭上を走る。そして時間をかけて、だんだんと真っ青な空にのぺーっと広がっていく。すると青い空がうすぼんやりし、爽快感なく気の抜けた色になる。日照権と景観権を楯になんとかやつらを止められんものなのか。どうか抜けるような青い空を私に下さい!

昔から飛行機雲ってこんなに何本もあったっけ?こんなに消えにくかったっけ?飛行機雲って、水蒸気が冷やされてできるんだっけ?よくわからなかったので、とても便利な検索エンジン様に教えを乞うた。

~飛行機雲のでき方~


①エンジンから出る排気ガスが作り出す。
 飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より60度も気温が低い。
 すると、排気ガスが冷やされて凍る。

②飛行機が通過することにより、大気中の水蒸気が凍る。
 飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がる。
 それにより、水分が冷やされるためにできる。

飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しない。
なので、そんなに頻繁に見られるわけではない。

参考 空の日ネット 様

飛行機雲はそんなずるずる毎日空にできるものじゃないようです。
しかし、ずいぶん低いところを飛んでいる飛行機でさえ航跡をのこしてるように見受けます。
そのうえ、最近の飛行機は、地球温暖化対策か経費の関係かしりませんけど、ecoとか言って、昔の飛行機より少ない燃料を燃やすことで飛んでいます。排気が減ったら、本当は飛行機雲はさらに細くなったり、見づらいものになったりするはずです。



ケミカル(=化学物質)+コントレイル(=飛行機雲)を合わせて、ケムトレイルと呼ばれている消えない飛行機雲は、アメリカや欧州では公のものとなってます。そして、温暖化対策だのなんだの言ってます。それなら、初めから大っぴらにアピールすればいいのにね。私が京都議定書に批准しなかったのはこんな秘策があったからさ!HAHAHA!農家の人や、自然は支配できるものではないと考えているこの国の人なんかは当然、反対意見を表明すると思うけどね。


【余談】~気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書~
クリントン米大統領は最終的に署名しました。上院がけりました。まるで国際連合のウッドローウィルソン米大統領をみているようだ。しかし、米国の219都市が独自に京都議定書を批准してます。
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by 18682012 | 2011-06-30 00:36 | 雑記