新約聖書で『愛』という意味の3つのギリシャ語

「エロス」 έρως érōs
 男女の情愛。
「フィリア」 φιλία philía
 親子兄弟愛。愛国心。
「アガペー」 αγάπη agápē
 最上の愛。「神が人を愛する愛」
*新約聖書内での意味です。
*古代ギリシャ文化では意味合いが違います。

ギリシア神話では「愛の神」であり最高の愛を意味していたのに格下げされたエロスさん。ウェブ上で検索を掛けてみると新約聖書で用いられてるのはほとんど「アガペー」みたいです。フィリアもちょっとだけ、のようですが原本読めないので図書館にでも行って調べてみます。

翻訳を翻訳して、さらに翻訳して、それをまた翻訳・・・・最後に明後日の方向の解釈をつけて完成。

友愛という言葉がここ数年よく飛び交ってますね。どうやら、アガペーとは違うそうです。外国の言葉に完全に合致する日本語があるわけないのですが。「人類みな友達、僕らみんな地球市民。」だから無償の愛を捧げてね。

愛などと大それた物言いせずに人情、厚情、親切心などと表現した方がが似合うのではないでしょうか。そう言ったほうが細かな意味合いが如実に伝わると個人的に思います。マジぱねえ的な感じの包括的な単語でちょーかんどーしてたら語彙が貧困になって伝えるどころか、思考さえできなくなってしまいます。


白痴化と同時に番号付け管理かも着々と進む進む。Googleさんがプライバシーポリシーのお知らせを逐一してきますね。Facebookの趣味欄や実名制度に対抗するという名目もあるんですかね。しかし、Android端末から掛けた番号まで記録するとはこれいかに。

家の前を通ることくらいあるので道路の写真くらいでは声を上げませんでした。ゴミムシの名前が登録されようがどうってことないから声を上げませんでした。クレジットカード番号も、電話番号も、交友関係も、えとせとらえとせとら。疑問にさえ思えない慣れっ子と、今さら何をと思ってしまう手遅れ傍観者多数のお手上げ状態。
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by 18682012 | 2012-02-10 03:47 | 雑記