『図説・心理戦で絶対に負けない交渉術』(日本文芸社) 2005

現職大阪市長さん著。彼の実績って何?地方のよく分からない政党が憲法修正?うんたらはっさくを考えた大阪府議会の浅田議長。相続税100%やらベーシックインカム(最低生活保障)って共産主義め!って言われないんでしょうか。

以下枠内「マガジン9:http://www.magazine9.jp/hacham/111109/index.php」さんより。
交渉において相手を思い通りに動かし、説得していくには、はっきり言って三通りの方法しかない。“合法的に脅す”“利益を与える”“ひたすらお願いする”の三つだ。そのなかで、最も有効なのは“利益を与える”ことである。この場合の利益には二通りある。一つは文字通り相手方の利益。もう一つは、実際には存在しないレトリックによる利益だ。不利益の回避によって感じさせる“実在しない利益”とも言える。
どえらい条件提示して、「しゃあない、なんとか譲歩したろ、ちょっとだけやで、全部じゃなくていいわ、ちょっと緩くするわ。こっちも大変やねんから、でも身を切る思い出がんばるわあ。ええもっと?こっちも辛いからなあほんま、これだけやからな。」ここまで茶番。計画通りのものは通します。

○ よく聞けばおかしな話も交渉では有効に作用する
○ 絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある
○ たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる
僕はおかしいってわかってるけど、アホはなんか分かりやすくなった気になるやろ。

○ 一度なされた約束ごとを覆す方法論は、交渉の流れを優位に運ぶ重要なものだと考えている
○ 具体的には自分の言ったことに前提条件を無理やり付けるのである

そんなこと言ってないしな、その場合はあかんわ約束の範囲外やわ。え?条件内にできひん?知らんわ。いや言ったけどそういう意味で発言したんじゃないねん、わかってーな。

○ 本当の落としどころは、相手方はもちろん、味方にも秘密にする

敵をだますにはまず味方から!維新の会とは何なのか。


あとは泣き落としで情に訴えたり、怒らせて議論になりやしない無意味な会話で煙に巻いたり。
耳を貸す必要などない甘言や比喩にみせかけた狂言、詐欺まがいの詭弁に、気づけますように。
[PR]
by 18682012 | 2012-03-13 01:21 | 時事