<   2010年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

a0160773_5244575.jpgまんまーるおつきさまー
うさぎがすんでるったらすんでるんです。

ブルームーンとは青い月、または、いとめずらしな月に2度目の満月。
今日は黄色いですけど2度目の満月です。もう夜が明けますけど。

2010年は幸運の兆しであるブルームーンが2回も起きる、ラッキーな1年です!
だそうです。"once in a blue moon" いいことありますように。

16世紀頃は非常にばかげたことという意味…え?
ブルームーン幸運説はずいぶん最近発生したようですね。太陰暦じゃ月に2度はありえません。
それがあり得るようになってしまった現代。物は言い方、見方、制度次第でしょうか。

星の神殿さんより///////////ここからこぴぺ//////////////
 法隆寺の中宮寺所蔵です。天寿国曼茶羅繍帳残欠(国宝)には月が描かれ下左横に兎が両手を上げており、中央に薬壺が描かれています。662年。推古天皇の30年。聖徳太子の逝去をしのび橘大女郎が作らせたものとあります。左上に月が描かれ、右に桂樹、中央に薬壺、右に兎が描かれております。これは古代中国において、月で兎が不死の薬を搗くと考えられていたものが、日本に伝わってからは餅を搗くと変化したしたものと云われているそうです。変化の理由は「満月」を「望月」と云いますが、これが「餅搗き」と転化したとのことです。
 その他月宮殿は古鏡に描かれていますが、年代が不明です。「鏡」と云う言葉も気にかかります。不死の薬が餅に変化したことは、唐代と飛鳥時代で、一応時代的には矛盾しないようですね。
「十二支と十二獣 北隆館 大場盤雄著」

望月から餅搗きへの転化
「日本の食文化大系19 餅博物誌」  古川端昌著、東京書房社
「日本伝説研究」  第三巻・藤沢衛彦氏
「たべもの語源辞典」  清水桂一編、東京堂出版
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各国色々月には住んでるみたいですね。存在も満ち欠けも、目立ちますもんね。
そりゃ信仰の対象になりますがな。夜が明るくなっちゃったって不思議な話ですね。
ちょっと立ち止まって空を眺めよう!足下たまに見ないとすっ転ぶよ!痣できました。

推古天皇と言えば中央集権を進め日本という国家を…
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by 18682012 | 2010-01-31 05:45 | 雑記
霞が関解体+地域主権+移民、~~法=(国を転覆)
日本んんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!

国際!経済?友愛!国際!宇宙!友愛!世界!友愛!国家?国際!友愛!未来!友愛!

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鳩山首相の施政方針演説全文

 一 はじめに

 いのちを、守りたい
 いのちを守りたいと、願うのです。
 生まれくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい。
 若い夫婦が、経済的な負担を不安に思い、子どもを持つことをあきらめてしまう、そんな社会を変えていきたい。未来を担う子どもたちが、自らの無限の可能性を自由に追求していける、そんな社会を築いていかなければなりません。
 働くいのちを守りたい。
 雇用の確保は、緊急の課題です。しかし、それに加えて、職を失った方々や、様々な理由で求職活動を続けている方々が、人との接点を失わず、共同体の一員として活動していける社会をつくっていきたい。経済活動はもとより、文化、スポーツ、ボランティア活動などを通じて、すべての人が社会との接点を持っている、そんな居場所と出番のある、新しい共同体のあり方を考えていきたい願います
 いつ、いかなるときも、人間を孤立させてはなりません。
 一人暮らしのお年寄りが、誰にも看取られず孤独な死を迎える、そんな事件をなくしていかなければなりません。誰もが、地域で孤立することなく暮らしていける社会をつくっていかなければなりません。
 世界いのちを守りたい。
 これから生まれくる子どもたちが成人になったとき、核の脅威が歴史の教科書の中で過去の教訓と化している、そんな未来をつくりたい願います
 世界中の子どもたちが、飢餓や感染症、紛争や地雷によっていのちを奪われることのない社会をつくっていこうではありませんか。誰もが衛生的な水を飲むことができ、差別偏見とは無縁に、人権が守られ基礎的な教育が受けられる、そんな暮らしを、国際社会の責任として、すべての子どもたちに保障していかなければなりません。
 今回のハイチ地震のような被害の拡大を国際的な協力で最小限に食い止め、新たな感染症の大流行を可能な限り抑え込むため、いのちを守るネットワークを、アジア、そして世界全体に張り巡らせていきたいと思います。
 地球いのちを守りたい。
 この宇宙が生成して百三十七億年、地球が誕生して四十六億年。その長い時間軸から見れば、人類が生まれ、そして文明生活をおくれるようになった、いわゆる「人間圏」ができたこの一万年は、ごく短い時間に過ぎません。しかし、この「短時間」の中で、私たちは、地球の時間を驚くべき速度で早送りして、資源を浪費し、地球環境を大きく破壊し、生態系にかつてない激変を加えています。約三千万とも言われる地球上の生物種のうち、現在年間約四万の種が絶滅していると推測されています。現代の産業活動や生活スタイルは、豊かさをもたらす一方で、確実に、人類が現在のような文明生活をおくることができる「残り時間」を短くしていることに、私たち自身が気づかなければなりません。
 私たちの叡智を総動員し、地球というシステムと調和した「人間圏」はいかにあるべきか、具体策を講じていくことが必要です。少しでも地球「残り時間」の減少を緩やかにするよう、社会を挙げて取り組むこと。それが、今を生きる私たちの未来への責任です。本年、わが国生物多様性条約締約国会議の議長国を務めます。かけがえのない地球子どもや孫たちの世代に引き継ぐために、国境を越えて力を合わせなければなりません。
 私は、このような思いから、平成二十二年度予算をいのちを守る予算」と名付け、これを日本新しいあり方への第一歩として、国会議員の皆さん、そして、すべての国民の皆さまに提示し、活発なご議論をいただきたいと願っています

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その2その3その4へ続く


日本国民のいのちより国際社会!日本と日本国民の将来くそくらえ!
守りたいのは自身の利益と、ままんこと地球様のいのちだ!特権階級の未来!

残り時間とか言っちゃうあたりゲロ以下のにおいがプンプンするぜーです。宇宙やら地球益やら、多くの日本国民には良くわからない違和感を覚えるものだと思いたい。しかし、これに疑問を持たなくなるときが、すぐそばまで来ている。小学生が描いた「エコ」の絵は地球様がででーん。

したいです。思います。願います。未来。人類、地球、宇宙。
5月までに。今から考えます。具体案はありません。

具体例ならありますよ?工場で…ボランティアさんが…震災で…
ね、泣ける話でしょ?感動してよ。共感してよ。友愛してよ。入信してよ。

許せなかったのは「唯一の被爆国」、「負の歴史」
「拉致実行犯引き渡し」項目をコッソリ削除したのは誰だ!「事業仕分」とかほざいて科学を侮辱したのは誰だ!「震災」を起こしたのは…いや地球さん?神戸のモニュメントは金かけた割に人が集まらなくて困ってます。ついでに、長田は治安が悪いです。活気?どこをご覧になったんでしょう。何か見えてるんですかね。

相互の文化を尊重するということは大切だと思いますが、「抗日の英雄」が崇められてる国に友好?満洲をテロった人間ですよ。「親日罪」がある国と友好?日本を卑下にしないと排斥される国ですよ。

お前が言うなよ、は多すぎてつっこみきれません。…七つの大罪ですって。
傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰 強欲、暴食、色欲 。食べたっていいじゃない。

お願いします、経済対策を。それこそが命を守ることになるものです。
え?いかに国家を転覆する現職大臣の発言より)か?
オウム真理教の国家転覆計画を思い出しますね。
核を廃絶したら、生物兵器でしょうか。
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by 18682012 | 2010-01-30 21:00 | 雑記
鳩山首相の施政方針演説全文こぴぺ

  二 目指すべき日本のあり方

 私は、昨年末、インドを訪問した際、希望して、尊敬するマハトマ・ガンジー師の慰霊碑に献花させていただきました。慰霊碑には、ガンジー師が、八十数年前に記した「七つの社会的大罪」が刻まれています。
 「理念なき政治」
 「労働なき富」
 「良心なき快楽」
 「人格なき教育」
 「道徳なき商業」
 「人間性なき科学」
そして
 「犠牲なき宗教」です。
 まさに、今の日本世界が抱える諸問題を、鋭く言い当てているのではないでしょうか。
 二十世紀の物質的な豊かさを支えてきた経済が、本当の意味で人を豊かにし、幸せをもたらしてきたのか。資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」、「労働なき富」を、どのように制御していくべきなのか。人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済が、政治が、社会が、教育が望ましいのか。今、その理念が、哲学が問われています。
 さらに、日本は、アジア、の中で、世界の中で、国際社会の一員として、どのようなとして歩んでいくべきなのか。
 政権交代を果たし、民主党、社会民主党、国民新党による連立内閣として初めての予算を提出するこの国会であるからこそ、あえて、私の政治理念を、国会議員の皆さんと、国民の皆さまに提起することから、この演説を始めたいと、ガンジー廟を前に私は決意いたしました

 (人間のための経済、再び)
 経済のグローバル化や情報通信の高度化とともに、私たちの生活は日々便利になり、物質的には驚くほど豊かになりました。一方、一昨年の金融危機で直面したように、私たちが自らつくり出した経済システムを制御できない事態が発生しています。
 経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済をつくり上げるのがこの内閣の使命です。
 かつて、日本の企業風土には、社会への貢献を重視する伝統が色濃くありました。働く人々、得意先や取引先、地域との長期的な信頼関係に支えられ、百年以上の歴史を誇る「長寿企業」が約二万社を数えるのは、日本の企業が社会の中の「共同体」として確固たる地位を占めてきたことの証しです。今こそ、国際競争を生き抜きつつも、社会的存在として地域社会にも貢献する日本型企業モデルを提案していかなければなりません。ガンジー師の言葉を借りれば、「商業の道徳」を育み、「労働をともなう富」を取り戻すための挑戦です。

 (「新しい公共」によって支えられる日本
 人の幸福や地域の豊かさは、企業による社会的な貢献や政治の力だけで実現できるものではありません。
 今、市民やNPOが、教育や子育て、街づくり、介護や福祉など身近な課題を解決するために活躍しています。昨年の所信表明演説でご紹介したチョーク工場の事例が多くの方々の共感を呼んだように、人を支えること、人の役に立つことは、それ自体が歓びとなり、生きがいともなります。こうした人々の力を、私たちは「新しい公共」と呼び、この力を支援することによって、自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域の絆を再生するとともに、肥大化した「官」をスリムにすることにつなげていきたいと考えます。
 一昨日、「新しい公共」円卓会議の初会合を開催しました。この会合を通じて、「新しい公共」の考え方をより多くの方と共有するための対話を深めます。こうした活動を担う組織のあり方や活動を支援するための寄付税制の拡充を含め、これまで「官」が独占してきた領域を「公」に開き、「新しい公共」の担い手を拡大する社会制度のあり方について、五月を目途に具体的な提案をまとめてまいります。

 (文化立としての日本
 「新しい公共」によって、いかなるをつくろうとしているのか。
 私は、日本をに誇る文化のにしていきたいと考えます。ここで言う文化とは、狭く芸術その他の文化活動だけを指すのではなく、国民の生活・行動様式や経済のあり方、さらには価値観を含む概念です。
 厳しい環境・エネルギー・食料制約、人類史上例のない少子高齢化などの問題に直面する中で、様々な文化の架け橋として、また、唯一の被爆国として、さらには、伝統文化と現代文明の融和を最も進めているのひとつとして、日本は、世界に対して、この困難な課題が山積する時代に適合した、独自の生活・行動様式や経済制度を提示していくべきだと考えます。
 多くの国の人々が、一度でよいから日本を訪ねたい、できることなら暮らしたいと憧れる、愛され、輝きのあるとなること。異なる文化を理解し、尊重することを大切にしながら、国際社会から信頼され、国民日本に生まれたことに誇りを感ずるような文化を育んでいきたいのです。

 (人材と知恵で世界に貢献する日本
 新しい未来を切り拓くとき、基本となるのは、人を育てる教育であり、人間の可能性を創造する科学です。
 文化の、人間のための経済にとって必要なのは、単に数字で評価される「人格なき教育」や、結果的に人類の生存を脅かすような「人間性なき科学」ではありません。一人ひとりが地域という共同体日本という国家地球という生命体の一員として、より大きなものに貢献する、そんな「人格」を養う教育を目指すべきなのです。
 科学もまた、人間の叡智を結集し、人類の生存にかかわる深刻な問題の解決や、人間のための経済に大きく貢献する、そんな「人間性」ある科学でなければなりません。疾病、環境・エネルギー、食料、水といった分野では、かつての産業革命にも匹敵する、しかし全く位相の異なる革新的な技術が必要です。その母となるのが科学です。
 こうした教育や科学の役割をしっかりと見据え、真の教育者、科学者をさらに増やし、また社会全体として教育と科学に大きな資源を振り向けてまいります。それこそが、私が申し上げ続けてきた「コンクリートから人へ」という言葉の意味するところです。



 三 人のいのちを守るために

 私は、来年度予算を「いのちを守る予算」に転換しました。公共事業予算を十八・三パーセント削減すると同時に、社会保障費は九・八パーセント増、文教科学費は五・二パーセント増と大きくメリハリをつけた予算編成ができたことは、国民の皆さまが選択された政権交代の成果です。

 (子どものいのちを守る)
 所得制限を設けず、月額一万三千円の子ども手当を創設します。
 子育てを社会全体で応援するための大きな第一歩です。また、すべての意志ある若者が教育を受けられるよう、高校の実質無償化を開始します。国際人権規約における高等教育の段階的な無償化条項についても、その留保撤回を具体的な目標とし、教育の格差をなくすための検討を進めます。さらに、「子ども・子育てビジョン」に基づき、新たな目標のもと、待機児童の解消や幼保一体化による保育サービスの充実、放課後児童対策の拡充など、子どもの成長を担うご家族の負担を、社会全体で分かち合う環境づくりに取り組みます。

 いのちを守る医療と年金の再生)
 社会保障費の抑制や地域の医療現場の軽視によって、国民医療は崩壊寸前です。
 これを立て直し、健康な暮らしを支える医療へと再生するため、医師養成数を増やし、診療報酬を十年ぶりにプラス改定します。乳幼児からお年寄りまで、誰もが安心して医療を受けられるよう、その配分も大胆に見直し、救急・産科・小児科などの充実を図ります。患者の皆さんのご負担が重い肝炎治療については、助成対象を拡大し、自己負担限度額を引き下げます。健康寿命を伸ばすとの観点から、統合医療の積極的な推進について検討を進めます。
 お年寄りが、ご自身の歩まれた人生を振り返りながら、やすらぎの時間を過ごせる環境を整備することも重要です。年金をより確かなものとするため、来年度から二年間を集中対応期間として、紙台帳とコンピューター記録との突き合わせを開始するなど、年金記録問題に「国家プロジェクト」として取り組みます。

(働くいのちを守り、人間を孤立させない)
 働く人々のいのちを守り、人間を孤立させないために、まずは雇用を守ることが必要です。雇用調整助成金の支給要件を大幅に緩和し、雇用の維持に努力している企業への支援を強化しました。また、非正規雇用の方々のセーフティネットを強化するため、雇用保険の対象を抜本的に拡充します。
 労働をコストや効率で、あるいは生産過程の歯車としか捉えず、日本の高い技術力の伝承をも損ないかねない派遣労働を抜本的に見直し、いわゆる登録型派遣や製造業への派遣を原則禁止します。さらに、働く意欲のある方々が、新規産業にも活かせる新たな技術や能力を身につけることを応援するため、生活費支援を含む恒久的な求職者支援制度を平成二十三年度に創設すべく準備を進めます。
 若者、女性、高齢者、チャレンジドの方々など、すべての人が、孤立することなく、能力を活かし、生きがいや誇りを持って社会に参加できる環境を整えるため、就業の実態を丁寧に把握し、妨げとなっている制度や慣行の是正に取り組みます。社会のあらゆる面で男女共同参画を推進し、チャレンジドの方々が、共同体の一員として生き生きと暮らせるよう、障害者自立支援法の廃止や障害者権利条約の批准などに向けた、改革の基本方針を策定します。
 また、いのちを守る社会の基盤として、自殺対策を強化するとともに、消防と医療の連携などにより、救急救命体制を充実させます。住民の皆さまと一緒に、犯罪が起こりにくい社会をつくり、犯罪捜査の高度化にも取り組んでいきます。

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その3その4へ続く    その1に戻る
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by 18682012 | 2010-01-30 20:59 | 雑記
鳩山首相の施政方針演説全文こぴぺ

  四 危機を好機に  ―フロンティアを切り拓く―

 (いのちのための成長を担う新産業の創造)
 ピンチをチャンスと捉えるということがよく言われます。では、私たちが今直面している危機の本質は何であり、それをどう変革していけばよいのでしょうか。
 昨年末、私たちは、新たな成長戦略の基本方針を発表いたしました。
 鳩山内閣における「成長」は、従来型の規模の成長だけを意味しません。
 人間は、成人して身体の成長が止まっても、様々な苦難や逆境を乗り越えながら、人格的に成長を遂げていきます。私たちが目指す新たな「成長」も、日本経済の質的脱皮による、人間のための、いのちのための成長でなくてはなりません。この成長を誘発する原動力が、環境・エネルギー分野と医療・介護・健康分野における「危機」なのです。
 私は、すべての主要国による公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築や意欲的な目標の合意を前提として、二〇二〇年に、温室効果ガスを一九九〇年比で二十五パーセント削減するとの目標を掲げました。大胆すぎる目標だというご指摘もあります。しかし、この変革こそが、必ずや日本の経済の体質を変え、新しい需要を生み出すチャンスとなるのです。日本の誇る最高水準の環境技術を最大限に活用した「グリーン・イノベーション」を推進します。地球温暖化対策基本法を策定し、環境・エネルギー関連規制の改革と新制度の導入を加速するとともに、「チャレンジ25」によって、低炭素型社会の実現に向けたあらゆる政策を総動員します。
 医療・介護・健康産業の質的充実は、いのちを守る社会をつくる一方、新たな雇用も創造します。医療・介護技術の研究開発や事業創造を「ライフ・イノベーション」として促進し、利用者が求める多様なサービスを提供するなど、健康長寿社会の実現に貢献します。

 (成長のフロンティアとしてのアジア
 今後の経済におけるわが国の活動の場として、さらに切り拓いていくべきフロンティアはアジアです。環境問題、都市化、少子高齢化など、日本と共通の深刻な課題を抱えるアジア諸国と、日本の知識や経験を共有し、ともに成長することを目指します。
 アジアを単なる製品の輸出先と捉えるのではありません。環境を守り、安全を担保しつつ、高度な技術やサービスをパッケージにした新たなシステム、例えば、スマートグリッドや大量輸送、高度情報通信システムを共有し、地域全体で繁栄を分かち合います。それが、この地域に新たな需要を創出し、自律的な経済成長に貢献するのです。
 アジアの方々を中心に、もっと多くの外国人の皆さん日本を訪問していただくことは、経済成長のみならず、幅広い文化交流友好関係の土台を築くためにも重要です。日本の魅力を磨き上げ、訪日外国人を二〇二〇年までに二千五百万人、さらに三千万人まで増やすことを目標に、総合的な観光政策を推進します。
 アジア、さらには世界との交流の拠点となる空港、港湾、道路など、真に必要なインフラ整備については、厳しい財政事情を踏まえ、民間の知恵と資金も活用し、戦略的に進めてまいります。

 (地域経済を成長の源に)
 もうひとつの成長の新たな地平は、国内それぞれの地域です。
 その潜在力にもかかわらず、長年にわたる地域の切り捨て、さらに最近の不況の直撃にさらされた地域経済の疲弊は極限に達しています。まずは景気対策に万全を期し、今後の経済の変化にも臨機応変に対応できるよう、十一年ぶりに地方交付税を一・一兆円増と大幅に増額するほか、地域経済の活性化や雇用機会の創出などを目的とした二兆円規模の景気対策枠を新たに設けます。
 その上で、地域における成長のフロンティア拡大に向けた支援を行います。
 わが国の農林水産業を、生産から加工、流通まで一体的に捉え、新たな価値を創出する「六次産業化」を進めることにより再生します。農家の方々、新たに農業に参入する方々には、戸別所得補償制度をひとつの飛躍のバネとして、農業の再生に果敢に挑戦していただきたい。に冠たる日本の食文化と高度な農林水産技術を組み合わせ、森林や農山漁村の魅力を活かした新たな観光資源・産業資源をつくり出すのです。政府としてそれをしっかりと応援しながら、食料自給率の五十パーセントまでの引上げを目指します
 地域経済を支える中小企業は日本経済の活力の源です。その資金繰り対策に万全を期するほか、「中小企業憲章」を策定し、意欲ある中小企業が日本経済の成長を支える展望を切り拓いてまいります。
 さらに、地域間の活発な交流に向け、高速道路の無料化については、来年度から社会実験を実施し、その影響を確認しながら段階的に進めてまいります
 地域の住民の生活を支える郵便局の基本的なサービスが、地域を問わず一体的に利用できるようユニバーサルサービスを法的に担保するとともに、現在の持株会社・四分社化体制の経営形態を再編するなど、郵政事業の抜本的な見直しを行ってまいります。

 (地域主権の確立)
 地域のことは、その地域に住む住民が責任をもって決める。この地域主権の実現は、単なる制度の改革ではありません。
 今日の中央集権的な体質は、明治の富国強兵の国是のもとに導入され、戦時体制の中で盤石に強化され、戦後の復興と高度成長期において因習化されたものです。地域主権の実現は、この中央政府と関連公的法人のピラミッド体系を、自律的でフラットな地域主権型の構造に変革する、のかたちの一大改革であり、鳩山内閣の改革の一丁目一番地です。
 今後、地域主権戦略の工程表に従い、政治主導で集中的かつ迅速に改革を進めます。その第一弾として、地方に対する不必要な義務付けや枠付けを、地方分権改革推進計画に沿って一切廃止するとともに、道路や河川等の維持管理費に係る直轄事業負担金制度を廃止します。また、と地方の関係を、上下関係ではなく対等なものとするため、と地方との協議の場を新たな法律によって設置します。地域主権を支える財源についても、今後、ひも付き補助金の一括交付金化、出先機関の抜本的な改革などを含めた地域主権戦略大綱を策定します。
 あわせて、「緑の分権改革」を推進するとともに、情報通信技術の徹底的な利活用による「コンクリートの道」から「光の道」への発想転換を図り、新しい時代にふさわしい地域の絆の再生や成長の基盤づくりに取り組みます。本年を地域主権革命元年とすべく、内閣の総力を挙げて改革を断行してまいります。

 (責任ある経済財政運営)
 当面の経済財政運営の最大の課題は、日本経済を確かな回復軌道に乗せることです。決して景気の二番底には陥らせないとの決意のもと、この度成立した、事業規模で約二十四兆円となる第二次補正予算とともに、当初予算としては過去最大規模となる平成二十二年度予算を編成いたしました。この二つの予算により、切れ目ない景気対策を実行するとともに、特にデフレの克服に向け、日本銀行と一体となって、より強力かつ総合的な経済政策を進めてまいります。
 財政の規律も政治が果たすべき重要な責任です。今回の予算においては、目標としていた新規国債発行額約四十四兆円以下という水準を概ね達成することができました。政権政策を実行するために必要な約三兆円の財源も、事業仕分けを反映した既存予算の削減や公益法人の基金返納などにより捻出できました。さらに将来を見据え、本年前半には、複数年度を視野に入れた中期財政フレームを策定するとともに、中長期的な財政規律のあり方を含む財政運営戦略を策定し、財政健全化に向けた長く大きな道筋をお示しします



 五 課題解決に向けた責任ある政治

 以上のような政策を実行するのが政治であり、行政です。政府が旧態依然たる分配型の政治を行う限り、ガンジー師のいう「理念なき政治」のままです。新たな国づくりに向け、「責任ある政治」を実践していかなければなりません。

 (「戦後行政の大掃除」の本格実施)
 事業仕分けや子育て支援のあり方については、ご家庭や職場でも大きな話題となり、様々な議論がなされたことと思います。私たちは、これまで財務省主計局の一室で官僚たちの手によって行われてきた予算編成過程の議論を、民間の第一線の専門家の参加を得て、事業仕分けという公開の場で行いました。上から目線の発想で、つい身内をかばいがちだった従来型の予算編成を、国民の主体的参加と監視のもとで抜本的に変更できたのも、ひとえに政権交代のたまものです。
 「戦後行政の大掃除」は、しかし、まだ始まったばかりです。
 今後も、様々な規制や制度のあり方を抜本的に見直し、独立行政法人や公益法人が本当に必要なのか、「中抜き」の構造で無駄遣いの温床となっていないか、監視が行き届かないまま垂れ流されてきた特別会計の整理統合も含め、事業仕分け第二弾を実施します。これらすべてを、聖域なく国民目線で検証し、一般会計と特別会計を合わせた総予算を全面的に組み替えていきます。行政刷新会議は法定化し、より強固な権限と組織によって改革を断行していきます。

 (政治主導による行政体制の見直し)
 同時に、行政組織や国家公務員のあり方を見直し、その意識を変えていくことも不可欠です。
 省庁の縦割りを排し、国家的な視点から予算や税制の骨格などを編成する国家戦略局を設置するほか、幹部人事の内閣一元管理を実現するために内閣人事局を設置し、官邸主導で適材適所の人材を登用します。
 こうした改革を断行するため、政府と与党が密接な連携と役割分担のもと、政府部内における国会議員の占める職を充実強化するための関連法案を今国会に提案いたします。
 さらに、今後、国民の視点に立って、いかなる府省編成が望ましいのか、その設置のあり方も含め、本年夏以降、私自身が主導して、抜本的な見直しに着手します。
 税金の無駄遣いの最大の要因である天下りあっせんを根絶することはもちろん、「裏下り」と揶揄される事実上の天下りあっせん慣行にも監視の目を光らせて国民の疑念を解消します。同時に、国家公務員の労働基本権のあり方や、定年まで勤務できる環境の整備、給与体系を含めた人件費の見直しなど、新たな国家公務員制度改革にも速やかに着手します。

 (政治家自ら襟を正す)
 こうした改革を行う上で、まず国会議員が自ら範を垂れる必要があります。国会における議員定数や歳費のあり方について、会派を超えて積極的な見直しの議論が行われることを強く期待します。
 政治資金の問題については、私自身の問題に関して、国民の皆さまに多大のご迷惑とご心配をおかけしたことをあらためてお詫び申し上げます。ご批判を真摯に受け止め、今後、政治資金のあり方が、国民の皆さまから見て、より透明で信頼できるものとなるよう、企業・団体献金の取扱いを含め、開かれた議論を行ってまいります。

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その4に続く   その1その2、へ戻る
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by 18682012 | 2010-01-30 20:58 | 雑記
鳩山首相の施政方針演説全文

  六 世界に新たな価値を発信する日本

 (文化融合の日本
 日本は四方を豊かな実りの海に囲まれた海洋国家です。
 古来より、日本は、大陸や朝鮮半島からこの海を渡った人々を通じて多様な文化や技術を吸収し、独自の文化と融合させて豊かな文化を育んできました。漢字と仮名、公家と武家、神道と仏教、あるいは江戸と上方、東国の金貨制と西国の銀貨制というように、複合的な伝統と慣習、経済社会制度を併存させてきたことは日本の文化の一つの特長です。近現代の日本も和魂洋才という言葉のとおり、東洋と西洋の文化を融合させ、欧米先進諸国へのキャッチアップを実現しました。こうした文化の共存と融合こそが、新たな価値を生み出す源泉であり、それを可能にする柔軟性こそが日本の強さです。自然環境との共生の思想や、木石にも魂が宿るといった伝統的な価値観は大切にしつつも新たな文化交流、その根幹となる人的交流に積極的に取り組み、架け橋としての日本、新しい価値や文化を生み出し、世界に発信する日本本を目指していこうではありませんか。

 東アジア共同体のあり方)
 昨年の所信表明演説で、私は、東アジア共同体構想を提唱いたしました。アジアにおいて、数千年にわたる文化交流の歴史を発展させ、いのちを守るための協力を深化させる、「いのちと文化」の共同体を築き上げたい。そのような思いで提案したものです。
 この構想の実現のためには、様々な分野で国と国との信頼関係を積み重ねていくことが必要です。断じて、一部の国だけが集まった排他的な共同体や、他の地域と対抗するための経済圏にしてはなりません。その意味で、揺るぎない日米同盟は、その重要性に変わりがないどころか、東アジア共同体の形成の前提条件として欠くことができないものです。北米や欧州との、そして域内の自由な貿易を拡大して急速な発展を遂げてきた東アジア地域です。多角的自由貿易体制の強化が第一の利益であることを確認しつつ地域の経済協力を進める必要があります。初代常任議長を選出し、ますます統合を深化させる欧州連合とは、開かれた共同体のあり方を、ともに追求していきたいと思います。

 (いのちと文化の共同体)
 東アジア共同体の実現に向けての具体策として、特に強調したいのは、いのちを守るための協力、そして、文化面での交流の強化です。
 地震、台風、津波などの自然災害は、アジアの人々が直面している最大の脅威のひとつです。過去の教訓を正しく伝え、次の災害に備える防災文化を日本は培ってきました。これをアジア全域に普及させるため、日本の経験や知識を活用した人材育成に力を入れてまいります。
 感染症や疾病からいのちを守るためには、機敏な対応と協力が鍵となります。新型インフルエンザをはじめとする様々な情報を各国が共有し、協力しながら対応できる体制を構築していきます。また、人道支援のため米国が中心となって実施している「パシフィック・パートナーシップ」に、今年から海上自衛隊の輸送艦を派遣し、太平洋・東南アジア地域における医療支援や人材交流に貢献してまいります。

 (人的交流の飛躍的充実)
 昨年の十二月、私はインドネシアとインドを訪問いたしました。
 いずれの国でも、国民間での文化交流事業を活性化させ、特に次世代を担う若者が、国境を越えて、教育・文化、ボランティアなどの面で交流を深めることに極めて大きな期待がありました。この期待に応えるために、今後五年間で、アジア各国を中心に十万人を超える青少年を日本に招くなど、アジアにおける人的交流を大幅に拡充するとともに、域内の各国言語・文化の専門家を、相互に飛躍的に増加させることにより、東アジア共同体の中核を担える人材を育成してまいります。
 APECの枠組みも、今年の議長として、充実強化に努めてまいります。経済発展を基盤として、文化・社会の面でもお互いを尊重できる関係を築いていくため、新たな成長戦略の策定に向けて積極的な議論を導きます。

 (日米同盟の深化)
 今年、日米安保条約の改定から五十年の節目を迎えました。この間、世界は、冷戦による東西の対立とその終焉、テロや地域紛争といった新たな脅威の顕在化など大きく変化しました。激動の半世紀にあって、日米安全保障体制は、質的には変化を遂げつつも、わが国の国防のみならず、アジア、そして世界の平和と繁栄にとって欠くことのできない存在でありました。今後もその重要性が変わることはありません。
 私とオバマ大統領は、日米安保条約改定五十周年を機に、日米同盟を二十一世紀にふさわしい形で深化させることを表明しました。今後、これまでの日米同盟の成果や課題を率直に語り合うとともに、幅広い協力を進め、重層的な同盟関係へと深化・発展させていきたいと思います。
 わが国が提出し、昨年十二月の国連総会において採択された「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」には、米国が初めて共同提案国として名を連ねました。本年は、核セキュリティ・サミットや核拡散防止条約運用検討会議が相次いで開催されます。「核のない世界」の実現に向け、日米が協調して取り組む意義は極めて大きいと考えます。
 普天間基地移設問題については、米国との同盟関係を基軸として、わが国、そしてアジアの平和を確保しながら、沖縄に暮らす方々の長年にわたる大変なご負担を少しでも軽くしていくためにどのような解決策が最善か、沖縄基地問題検討委員会で精力的に議論し、政府として本年五月末までに具体的な移設先を決定することといたします。
 気候変動の問題については、地球環境問題とエネルギー安全保障とを一体的に解決するための技術協力や共同実証実験、研究者交流を日米で行うことを合意しています。活動の成果は、当然世界に及びます。この分野の同盟を、そして日米同盟全体を、両国のみならずアジア太平洋地域、さらには世界の平和と繁栄に資するものとしてさらに発展させてまいります。

 アジア太平洋地域における二国間関係)
 アジア太平洋地域における信頼関係の輪を広げるため、日中の戦略的互恵関係をより充実させてまいります。
 日韓関係の、世紀をまたいだ大きな節目の今年、過去の負の歴史に目を背けることなく、これからの百年を見据え、真に未来志向の友好関係を強化してまいります。ロシアとは、北方領土問題を解決すべく取り組むとともに、アジア太平洋地域におけるパートナーとして協力を強化します。
 北朝鮮の拉致、核、ミサイルといった諸問題を包括的に解決した上で、不幸な過去を清算し、日朝国交正常化を実現する。これは、アジア太平洋地域の平和と安定のためにも重要な課題です。具体的な行動を北朝鮮から引き出すべく、六者会合をはじめ関係国と一層緊密に連携してまいります。拉致問題については、新たに設置した拉致問題対策本部のもと、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府の総力を挙げて最大限の努力を尽くしてまいります。

 (貧困や紛争、災害からいのちを救う支援)
 アフリカをはじめとする発展途上国で飢餓や貧困にあえぐ人々。イラクやアフガニスタンで故郷に戻れない生活を余儀なくされる難民の人々。国際的テロで犠牲になった人々。自然災害で住む家を失った人々。こうした人々のいのちを救うために、日本に何ができるのか、そして何が求められているのか。今回のハイチ地震の惨禍に対し、わが国は、国連ハイチ安定化ミッションへの自衛隊の派遣と約七千万ドルにのぼる緊急・復興支援を表明しました。国際社会の声なき声にも耳を澄まし、国連をはじめとする国際機関主要国と密接に連携し、困難の克服と復興を支援してまいります。



 七 むすび

 いのちを守りたい。
 私の友愛政治の中核をなす理念として、政権を担ってから、かたときも忘れることなく思い、益々強くしている決意です。
 今月十七日、私は、阪神・淡路大震災の追悼式典に参列いたしました。十五年前の同じ日にこの地域を襲った地震は、尊いいのち、平穏な暮らし、美しい街並みを一瞬のうちに奪いました。
 式典で、十六歳の息子さんを亡くされたお父様のお話を伺いました。

 地震で、家が倒壊し、二階に寝ていた息子が瓦礫の下敷きになった。
 積み重なった瓦礫の下から、息子の足だけが見えていて、助けてくれというように、ベッドの横板を
 とん、とん、とんと叩く音がする。
 何度も何度も助け出そうと両足を引っ張るが、瓦礫の重さに動かせない。やがて、三十分ほどすると、音が聞こえなくなり、次第に足も冷たくなっていくわが子をどうすることもできなかった。
 「ごめんな。助けてやれなかったな。痛かったやろ、苦しかったやろな。ほんまにごめんな。」
 これが現実なのか、夢なのか、時間が止まりました。身体中の涙を全部流すかのように、毎日涙し、どこにも持って行きようのない怒りに、まるで胃液が身体を溶かしていくかのような、苦しい毎日が続きました。

 息子さんが目の前で息絶えていくのを、ただ見ていることしかできない無念さや悲しみ。人の親なら、いや、人間なら、誰でも分かります。災害列島といわれる日本の安全を確保する責任を負う者として、防災、そして少しでも被害を減らしていく「減災」に万全を期さねばならないとあらためて痛感しました。
 今、神戸の街には、あの悲しみ、苦しみを懸命に乗り越えて取り戻した活気が溢れています。大惨事を克服するための活動は地震の直後から始められました。警察、消防、自衛隊による救助・救援活動に加え、家族や隣人と励ましあい、困難な避難生活を送りながら復興に取り組む住民の姿がありました。全国から多くのボランティアがリュックサックを背負って駆け付けました。復旧に向けた機材や義捐金が寄せられました。慈善のための文化活動が人々を勇気づけました。混乱した状況にあっても、略奪行為といったものは殆どなかったと伺います。みんなで力を合わせ、人のため、社会のために努力したのです。
 あの十五年前の、不幸な震災が、しかし、日本「新しい公共」の出発点だったのかもしれません。
 今、災害の中心地であった長田の街の一画には、地域のNPO法人の尽力で建てられた「鉄人28号」のモニュメントが、その勇姿を見せ、観光名所、集客の拠点にさえなっています。
 いのちを守るための「新しい公共」は、この国だからこそ、世界に向けて、誇りを持って発信できる。私はそう確信しています。
 人のいのちを守る政治、この理念を実行に移すときです。子どもたちに幸福な社会を、未来にかけがえのない地球を引き継いでいかねばなりません。
 国民の皆さま、議員の皆さん、輝く日本を取り戻すため、ともに努力してまいりましょう。
 この平成二十二年を、日本の再出発の年にしていこうではありませんか。

/////////////////////////ここまでこぴぺ//////////////////////////////////

終わり   その1その2その3へ戻る
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by 18682012 | 2010-01-30 20:57 | 雑記
何より目がいったのがNIKON D2Xs、やっぱ日本製ですよね!NIKONのシャッター音ですよね!
…と思ったらCANON使ってる方もいらっしゃいますね、結局好みと慣れでしょうか。


気になるpart1はこちら

ビルダーバーグ会議のお話。聞いたことありましたか。私は名称ぐらいいつだったか、耳にしたことはありましたが、「誰だよビルダーバーグって」で終わってました。欧米各国そうそうたる構成員ですね。女王様までいらっしゃるとはさすがにビビりましたが、日本もあるいは。架空の会議じゃありません、検索エンジンを使えばにょろにょろ情報が出てきます。

みんな大好きWikipediaより抜粋 /////////ここから///////////////////////////////
ビルダーバーグ会議(ビルダーバーグかいぎ:The Bilderberg Group, Bilderberg conference,Bilderberg Club,Bilderberg Society)は、1954年から毎年1回、欧米各国で影響力を持つ王室関係者・欧州の貴族や政財界・官僚の代表者など約130人が、北米や欧州の各地で会合を開き、政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する完全非公開の会議である。ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれる。「陰のサミット」と呼ばれることもある。出席者リスト、議題は公表され、欧米のジャーナリストも招待されるが、会議での討議内容は非公開であり記事になることはない。また、日本を含めて、非欧米諸国からの参加者は中東、イスラエルを除きほとんど存在しない。
////////////////////////////////////////ここまで///////////////////////////////

が、こんな親切丁寧な映像作品にまとめてくださっている方々がいるのですから、あなたの貴重な10分を動画視聴に割いてみてはいかがでしょう。まさに生命をかけて危険性を訴えている方々に「陰謀論」だからと一瞥もくれないのは「テレビで言ってたもん」てのと一緒じゃないでしょうか。誰だって謀くらいすると私は思うのですが、「陰謀」って響きですでに胡散臭いと拒絶反応起こるので、なんか違う呼び名にすべきですかね。…超資産新興宗教家、超富裕層の世界統一計画、お金の流れる方向、地球人の向かう先、金謀学、残念無念いいものが思いつきません。

とにかく、まるっと信じられる人は逆に疑うべきだと思うのですが、頭の片隅に入れておいて損になる話じゃないです。私自身、騙され易い嘘吐きであると自覚しておりますので、知らぬ間にペテンに掛けてしまっているかもしれません。ですので、変だ、嘘だ、と思ったら調べてみてください。

最後に恐縮ですが、字幕の追加・訂正願います。素人翻訳計画に興味を持ってくださった、または日本・世界の動きに疑問を持った方がいらっしゃいましたら、SNS my日本「地球市民」工作、報告所。コミュニティまでお願いします。
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by 18682012 | 2010-01-30 04:30 | 動画
みんな大好きにっぽんぽんのお話は残念無念出てきませんが、他人事じゃない。日本だって現在、資本によって国が動いちゃってるんだよ。というかGDP(国内総生産)が米国に次いで世界第2位の経済大国ですからね。

大英帝国が世界を股にかける大航海時代~ドイツ繁栄~世界大戦~そして第三世界へ、といったお話です。香辛料を手に入れるため、と学んだ記憶があるのですが…。今でも英国の食卓にはスパイスが並ぶそうです、インドの文化の影響でしょうか。単なる個人主義でしょうか。


気になるpart1はこちら

ドイツ語を学んだ気がしていたんですけど、一単語たりとも聞き取れない!なんてこったい!
今回はさらに英語がわからん。申し訳ない、字幕の追加・訂正いただけると幸いです。素人翻訳計画に手を貸してやってもいいんだからな!って方がいらっしゃいましたら、詳しくはSNS my日本「地球市民」工作、報告所。コミュニティまでお願いします。


【おまけ】
世界各国の国内総生産順リスト (為替レート) 2008年度IMFより

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by 18682012 | 2010-01-23 23:49 | 動画
長くなってしまったのでスクローーールして最後の本題、岩波の大罪だけでも見ていただければと思います。

知識が中学歴史レベルの私でも名前くらい知っています。柳条湖・南満洲鉄道の爆破現場を調べるリットン調査団の写真が添えられてるのが印象的でした。そして、日本が不当に満洲占拠しやがった、といった調査書を提出したと教わった記憶が頭の片隅にあります。そして日本は国際連盟脱退、戦争へ、でしたっけ。

私の高校の世界史Aの教科書(実教出版)には「1932年1月、リットン調査団は、満洲での行動を正当防衛とする日本の主張を認めず、満洲国も自発的な独立国ではないとの報告書を作成した。」と書かれています。そして、かの東京裁判でもこれでばっさばっさ刑を下されたわけです。

全文を訳された渡部氏の著書の「はじめに」、からべべっと引用

『全文 リットン報告書 渡部 昇一著』
/////引用ここから//////
問題は極度に複雑だから、いっさいの事実とその歴史的背景について十分な知識をもったものだけがこの問題に関して決定的な意見を表明する資格があるというべきだ。この紛争は、一国が国際連盟規約の提供する調停の機会をあらかじめ十分に利用し尽くさずに、他の一国に宣戦を布告したといった性質の事件ではない。また一刻の国境が隣接国の武装軍隊によって侵略されたといったような簡単な事件でもない。なぜなら満洲においては、世界の他の地域に類例を見ないような多くの特殊事情があるからだ。

だが本文を通読すればわかるように、報告書は相当程度「日本の立場」を認めているのである。少なくとも、満洲事変と聞けばただちに「日本の大陸侵略」と決めつけ、満洲国と耳にすれば即座に「傀儡国家」と反応する、朝日新聞その他の左翼マスコミよりずっと正しい歴史認識を示している。」

しかしその骨子は---(1)満洲は特殊事情のある土地だから、(2)日本が侵略したとか占領したと言って割り切れる問題ではない。(3)それゆえ、これを 満洲事変以前の原状に戻すことは不可能だから、(4)何らかのかたちで妥協的な解決をするしかない、と言うところに存するわけだから、当時の国際社会が一 致して日本の「侵略」を批判・非難したレポートなのではないのである

もちろん、報告書には批判すべき点も数々ある。満洲は『完全にシナの一部分である』(第9章)という結論など、その最たるものだ。明らかな間違い、それも決定的かつ致命的な誤りである。
///引用ここまで////
15年戦争資料 @wiki 第九章 解決の原則及条件

そんなこんなで、意外と?この報告書は日本の立場も認めてたというようです。やむをえない行動であったと書かれております。シナに対しても手厳しいのです。国内混乱が世界平和をも脅かしている。排外運動の不当。治外法権等条約の放棄要求の不当。つまり、言いたいことは欧米にも利益よこせ。

喧嘩両成敗だと!?びっくり。何が何だかわからない。現代の情勢や観念やなんやらで当時を裁くのは最低最悪の行為だと思います。リットン調査団の構成は英米仏独伊の代表。満洲の利権を日本と争った各国が、どうしたら「公平」な判断を下せるのでしょう。そして今なお世界は欧米列強。

なんにせよ、冒頭にも書いてある通り、「いっさいの事実とその歴史的背景について十分な知識をもったものだけがこの問題に関して決定的な意見を表明する資格がある」とのことなので、中学生レベル以下の私には理解できないことが多くありました、無念。知らない地名や人名、共産主義者の動き、日本の権益、ここはどこあなた誰です。物事に前後があるのから15年戦争なんて名前つけちゃうのは言語道断ですよね。ナポレオンあたりから語りましょうか。

全文読むのは骨が折れます。なので、はじめに、だけでも目を通していただければと思いますが、「はじめに」はあくまで訳者が言いたいことを引っ張り出し、ある種のトリミングを施していると言えるものなので、やはり全文を…。戦後のバイアスが掛かっていない歴史的資料として大変貴重で重要なものではないでしょうか。中立的な立場で書かれた~といったレビューを目にしますが、中立が私にはわからないので評価しかねます。私は黄色人種で日本人で21世紀を生きる人間です。その時点でおそらく寄っています。だからなんだというのです。

大東亜戦争を是とするもの、および東京裁判以降の歴史観。これを左右というのはいかがなものでしょう。

話がそれた。とにかく、当時の国際法では侵略、とは言えなかったということです。


『「満州国」見聞記―リットン調査団同行記』 Heinrich Schnee(原著), 金森 誠也 (翻訳)
シュネー<「今から百年前ならば、おそらく中国を征服して、ここに大帝国を建設することもできたかもしれない」
複雑怪奇欧米事情。日本は乗り遅れた。
筆者はリットン調査団ドイツ代表シュネーさん。中国人が大好きなようである。翻訳家さんはなぜ満州国にかぎかっこをつけたんでしょう、これがいわゆる左巻きでしょうか。ドイツ語で原著が読めたらと思うばかりです。
政治色は薄い。当時の情勢がよくわかります。
満洲は治安が悪かったようで、日本の著名人はもちろんのことリットン調査団員の暗殺計画があったことや、中国人が伐採しまくった禿山に日本が植林したこと、調査団が命がけで調査なさったことなどなど。リットンさんの相手は日本政府で、中国共産党は調査対象じゃなかったんですね。


『完訳 紫禁城の黄昏』 レジナルド・ジョンストン著 中山理訳注 渡部昇一監修
ジョンストン<「満洲は絶対シナではない。シナには近代欧米的な意味での国家は、かつて存在したことがなく、いろいろな王朝があっただけである」
周王朝と唐王朝では人種が殆ど別になったといわれている、元王朝は蒙古民族、清王朝は満洲民族の王朝、ではいわゆるシナ人の王朝は…?
筆者は満洲民族清朝最後の皇帝の家庭教師でシナ学者であった英国人。
東京裁判の際に証拠としてとりあげることを却下された本です。無政府暴力氾濫カオス状態であった中国大陸でふたたび独立したい!と、溥儀は皇帝になりたい!と、それを日本政府が後押ししようではないか、といったながれだったのでしょうか。満洲国は傀儡政権だと言われますが、満洲人の正統な皇帝が、先祖が「清」を建国した場所に戻って、大臣も満洲人か清朝の家来で構成しました。
この本がリットン調査団の前に出版されていたら、歴史に「たら、れば」はないと言いますが、また変わった結果になっていたかもしれません。溥儀が東京裁判当時、ソ連軍に捕まっていらっしゃらなかったら、拉致られて皇帝になった~なんて話にならなかったのでしょうか。
リットン報告書には『満洲の独立運動について、「1931年9月以前、満洲内地ではまったく耳にもしなかった」』 とかいてありますが、満洲側の人間の証言はいかがでしょう。と思いきや皇帝が裁判で証言してましたね。
清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)は、東京裁判にソ連側の証人として召喚され、「満洲国においては自分は日本軍閥の傀儡(かいらい)に過ぎなかった」と答弁したわけですが…ソ連の捕虜なので。
/////引用ここから////
満洲事変当時、溥儀が陸相・南次郎に宛てた親書の中で、満洲国皇帝として復位することを希望すると書いていた事実を突きつけられても、溥儀はそれを偽造だと撥ねつけた。この強弁には弟の溥傑(ふけつ)でさえも憤慨し、日本軍閥はわれわれを利用したかもしれないが、われわれも彼らを利用したということを、どうして証言しないのかと、兄のふがいなさを嘆いたという。
/////引用ここまで/////


『大東亜戦争の正体 』 清水馨八郎著
////引用ここから////
(完訳 紫禁城の黄昏の)渡部氏の監修の言葉に「『紫禁城の黄昏』が、極東軍事裁判に証拠書類として採用されていたら、あのような裁判は成立しなかったであろう。こう言うだけで、本書の価値を知るには充分である。もちろん、何が何でも日本を悪者に仕立て上げたかった東京裁判所は、本書を証拠資料として採用せず、却下した」と。
東京裁判のさい、梅津美冶郎の弁護人だったブレイクニー少佐はこの本(『紫禁城の黄昏』)を提出したが却下されてしまった。これを証拠として認めると、先に渡部昇一氏の言としても紹介したように、東京裁判の戦犯は誰もいなくなってしまうからである。
日本はロシアの植民地になりかけていた満洲を助けた。そこへ清朝から皇帝が帰ってきた。それを日本が助けて、一体何が悪いかと。
何度も言うが、満洲はシナではないのだ。シナ人にとっては万里の長城外の化外の地にほかならないのである。
戦後生まれた中国は、日本のお陰で手に入れた満洲を、マンチュリアという呼称を嫌ってシナ領土の東北にあった固有の土地であるかのごとく、ここを「東北」地方と呼んで自らの泥棒行為をゴマ化している。五族協和の満州国の成立でシナ人は毎年100万人が移住して王道楽土を楽しんだ。満洲国の存在で一番得をしたのはシナ人であった。満洲は今の中国の経済を支える宝庫だ。中国政府は日本に深甚なる感謝を捧げるべきである。
////引用ここまで///

沖縄、尖閣諸島、竹島、領土、領海、そしてその資源を守ろう。大陸棚はどうなるんでしょう。
ところで、なんで日本は国際連盟脱退したんですか。疑問でしゃあないです。

<参考>満洲国を承認した国々
日本、エルサルバドル、ローマー教皇庁、イタリア、スペイン、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、中華民国(汪兆銘政権)、ルーマニア、ブルガリア、フインランド、クロアチア、デンマーク、タイ、ビルマ、フイリッピン、ドミニカ、エストニア、リトアニア、ソ連(領事館開設)、自由インド仮政府(チャンドラ・ボーズ首班)



ここからが本題です!!おせえよ。

「全文 リットン報告書」、「完訳 紫禁城の黄昏」、の全文や完訳ってなんでついてるんでしょう?
そりゃそっくり全部訳してあるよってことなんですけど、かのwikipediaにも載ってますが、岩波文庫版で未邦訳部分があったんです。

Wikipediaより。
日本における翻訳書の1つである、岩波文庫の入江曜子・春名徹訳は、原書全26章のうち第1章から第10章・第16章と序章の一部(全分量の約半分)が未邦訳である。岩波版の訳者あとがきで、「主観的な色彩の強い前史的部分である第一~十章と第十六章『王政復古派の希望と夢』を省き、また序章の一部を省略した」

「主観的な色彩の強い前史的部分」!?
清朝を建国したのが満洲族であることが主観的!?
「溥儀自身が支那から独立し建国することを望み、その周囲の君主制主義者は日本を利用して満州国建国を企てていた」という家庭教師の証言さえ主観的?
「一般民衆は共和国政府よりも皇帝への忠誠心が高かった」ことなどが語られているあたりが主観でしょうか。これがわからないと、「共和国の首都に、なぜ皇帝がいるのか」も分からなくなり、誤訳が誤訳でなくなっちゃうんですね。

~~岩波版誤訳例~~
英語「I need hardly say that the last persons in the world to whom the emperor would have appealed for sanctuary were Chiang Kai-shek and Chang Hsueh-liang;」
原文「皇帝が庇護を求める場合、誰に頼るとしても、世界中でこの人たちだけには絶対に頼りたくないのが、蒋介石と張学良だった」
岩波文「皇帝が誰かに庇護を求めるとすれば、世界中で一番頼りになる人物が蒋介石と張学良であることは、改めていうまでもない」
~~~~~~~~~~~

翻訳者出てこい。
覚えてます、「the last person~~」って受験英語で習いましたよ!最後の人。
間違って訳したんじゃないでしょうか。
わざとだよ?


戦後の出版というのはこういうものをあげていくと枚挙にいとまがないのでしょう。
事実を事実として教えるのは自虐史観じゃない、なんて言われたことがありますけどそれは本当に起こったことなのでしょうか。歴史に対する冒涜です。いつの時代も歴史は勝者が書き綴るものではありますが、情報化したこの時代、真実を残していきたいと思います。

で、どうして日本は連盟を脱退したんですか。国の代表として国益にならないことは普通しませんよね。日本人は意外とキレ症なのでしょうか。今じゃ国際連合が世界を牛耳っている感があるので脱退なんてありえないと思ってしまうのですが、国際連盟は多くの国が国家の主権を脅かすとして加盟しなかったそうですし、別物なんですかね。勉強します。
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by 18682012 | 2010-01-23 17:37 | 雑記
決して自分の知識をひけらかすな!人を馬鹿にするな!愚かだと卑下にするな!憐れむな!!!!
嘲笑?何様だ!俺様だ!神様か!?神様はそんなことなさらないですよね、すみません。
自身の存在が醜くくなる。上手く話せない自分に欠けているものを探せ。

こんな言葉があったような気がします。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ…ビスマルク?原文とされるものを直訳すると、「愚者は自分の経験から学んだことを疑わない。私は自らの誤りを避けるために、他人の経験から学ぶことを好む。」伝言ゲームの恐ろしさ。ドイツ語的には「自分で失敗するのは嫌だから、試行錯誤して痛い目にあってから、それを避けるより、他人のやった失敗から学んで失敗を避ける」ぐらいのニュアンスだったみたいです。賢者は経験にも学ぶだろう。

この言葉を探してたわけではなかった。たしか「賢者が愚者から学ぶことのほうが、愚者が賢者から学ぶことより多い。」といったような…だれの言葉でしたっけ?モンテーニュ 「エセー」 でした。ぐーぐるせんせいありがとう。そんな風に、相手を見て自分が排斥してしまっている思想に気付けるのではないだろうか。

学者は「自然」の探求を喜び、愚者は余計なことを知らぬのを喜ぶ。 ホープ「人間論」
ぐさりときました。こいつぁすげえ的確だ。

なんだか適切な表現ができないのですが、知らないんだから当然の反応ではないか。
興味がないんだから何と返せばいいのか、相手は分からないだろう。煩わしく思うだろう。

例えば、USBの素晴らしさについて語ったとして、そーなんと言われるのは見えている。
例えば、雪かきのコツを熱弁したところで、降雪なしの地域の人にはでっていうだろう。
例えば、メイリオ流行りすぎだよね、と言っても目にしているのに何か分からないだろう。
例えば、乳酸菌取ってる~?と聞けども、知らない人ははぁ?だろう。
…手元にピルクルがあったので。

どうしてこんなに頑張って活動しなきゃいけないの、勉強しなきゃいけないの、政治は政治家がするものでしょ?違うと私は思います。この国が掲げているのは民主主義であり、国民主権である。全体主義じゃない。「民主主義」を勝ち取った先人たちに顔向けが今のままではできない。学び考える幸せ・贅沢。

政治のお話、私は家族にさえ唖然とされてぶわっです。そんなやつに説教されたないわ。
相手に興味を持ってもらえるように語れるようになろう!精進するぞ。
日本が好きなんです。それだけで何でもできる気がする。空も飛べるはず。
考え行動するのに十二分な理由・根拠である。

元気になったり賢くなった気分になれる名言集および格言集。言葉ってすごい発明ですね。

皮肉はおしゃれに言おう。
【産経】“小沢氏の破滅”と英紙が論評 「首相は解任すべき」と助言
鳩山総理を「血流停止した亡霊」「十五分しか政策の持たない十五分男」>英紙
日本を「現在、政党無し」>米ユーラシア・グループ
海外メディアって日本人的に斬新で痛烈な表現ありますね。

日本語だって素敵な表現、沢山ありますよ!また別の機会に。
驕るべからず、卑下も自慢のうちなり。
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by 18682012 | 2010-01-21 00:09 | 雑記
【世界のリスク】ユーラシア・グループ
1. 米中関係 US-China Relations
2. イラン Iran
3. 欧州の財政政策不一致 European fiscal divergence
4. 米国の金融規制US financial regulation
5. 日本 Japan
6. 気候変動 Climate change
7. ブラジル Brazil
8. インド=パキスタン関係 India-Pakistan
9. 東欧の選挙、失業Eastern Europe, elections & unemployment
10. トルコ Turkey

前の記事の続き、長くなったのでちょんぎりました。

Climate change、日本的に言っちゃうと地球温暖化ですね。いつからかグローバルウォーミング、とかグリーンハウスガスとかから気候変動にやんわり言いかえられだしてます。
アル・ゴア元米国副大統領の「不都合な真実」で実しやかに書かれていた、人類活動による二酸化炭素排出量増加に伴う地球温暖化。彼、こないだCO2温暖化原因説を後退しました。といっても、二酸化炭素が原因と言いきれないといっただけで、「メタンや黒鉛、煤煙とかって別の温暖化要因のほうが大きいからそれらみ含めてより包括的に対策しなきゃならない。二酸化炭素削減も無駄では無い、それに加えて戦域を拡大しよう」と言ってるそうです。 無駄ではないって何だ。化石燃料を大切にするというのには大賛成です。ですが日本政府環境省が

1990年比温室効果ガス25%削減のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」が始動!
ってのはどういう了見で?

////// 以下コピペ //////
チャレンジ25キャンペーンのスタートについて
鳩山総理大臣は、地球と日本の環境を守り、未来の子どもたちに引き継いでいくための行動を、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して、国民の皆様と一緒に、進めていくことを表明されました。これを受けて、「チャレンジ25キャンペーン」を開始します。
////// 以上コピペ ////////


1990年比25%CO2削減ってどんな生活になるかわかります?私は想像できません。二酸化炭素排出量と生活水準の高さを各国プロットしてみると比例関係にあることは秘密。日本はなんだかんだ低めです。気合入ってるね。政治資金問題をあーだこーだ言ってる裏ではこんな謎な国民運動が始動しやがってるんです。国民が知らないのに国民の皆様と一緒にとか、まさかとは思いますが、この「国民」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。もしそうだとすれば…失礼しました。

25%の根拠は?CO2増加は本当に人間活動のせいなの?とか色々言いたいことはある、けどそれよりも政治資金問題を取り上げてるのは外国人参政権および外国人住民基本法、そしてこのキャンペーンといったもっと国民の生活に多大な影響を与える情報を隠してしまうためと思われるメディアの姿勢とはいかがなものか。

温暖化詐欺
英国にある有名な気候研究センターの電子メールサーバーにハッキングによる電子メール漏洩
英国BBCで放送された、Martin Durkin監督の「The Great Global Warming Swindle」
地球はミニ氷河期に突入した。と発表(ドイツ研究所

けど、極域の氷融けてんじゃん!
太陽活動と海流のせいだろうかとか私は考えたんですけど、どうなんでしょう。海流は早くて2000年?で地球をぐるっとまわるそうなのでタイムラグなりなんなり大きいでしょうね。また、降雪量は風やら温度やら影響しますし、もっと勉強しないと私どもには原因はわからんです。極域の氷はここ数年、分厚くなってるそうです。グラフや数字に惑わされないでください。元々のデータだって「±」ついた曖昧なもんです。

ところで、北朝鮮やらイラク、アフガニスタンが上がってませんよね?経済ということもありますが、世界的に見て脅威ではないというわけではないでしょうか。日本は煽動されすぎ。トルコに行ってみたいです。
自然科学分野が環境に取り込まれ政治に取り込まれ錬金術に使われるのは納得がいかない。ましてや、儲けるために科学を愚弄することなど決して認可してはならない。

情報鎖国中ですか。中国の検閲笑ってる場合ですか。信じられませんか?
話したら、世界は広い、頭空っぽにしよ?って言われました。そんなことしてる暇はない、ことは一刻を争う。
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by 18682012 | 2010-01-20 01:12 | 雑記