<   2011年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

監督 スタンリー・キューブリック
出演 マシュー・モディーン、ヴィンセント・ドノフリオ

ネタバレ注意


「貴様らはウジムシ以下の存在だ」

前半は海兵隊新兵訓練。後半は前半で兵器と化した海兵隊員のベトナム戦争市街戦。

最初からクライマックス。唐突にバリカンで丸坊主に刈られている場面から始まる。そして、訓練教官が韻を踏みまくりの無駄に豊富な語彙で汚い罵倒をリズミカルに浴びせ掛けてくれる。ランニング中の声出し曲は癖になる。開放感溢れる美しい景色は、堪らなく戦争とは不釣り合い。太陽光による撮影は綺麗に見える。暗くて大変だったろうな。

ジョーカーとあだ名をつけられた兵隊の物語。運動能力の劣っていた訓練兵の微笑みデブが、狂ってく。「ジョーカーは優しくしてくれてると思ったのに殴られた。教官は射撃の腕を認めてくれた。けど、ジョーカーさえ俺を否定した。」→便器に座ってM14握りしめ→教官「なんだこの糞ミッキーマウスは!!」→ジョーカーの目前でパーン。なのかな。
ミッキーマウス:哀れな、愚かな、無意味な、と言う意味らしい。


後半は箱庭のような戦場。派遣されたジョーカーは、胸にピースマーク、ヘルメットにBorn to Kill。平和の為に殺人が必要、ということか。二重性とか言ってはいたが。途中に少しドキュメンタリー調になるけれど、基本第三者視点で綺麗な映像。
終盤、訓練所同期が狙撃されジョーカーの腕の中で息絶える。狙撃手を探しにアジアンな内装の建物に侵入。AK47を持った現地人の少女が一人いたのを撃った。中盤に女子供でも殺したのかと他人に尋ねたジョーカー。殺せと嘆願する少女。背景に逆さ五芒星。初めて人を撃つジョーカー。
ミッキーマウス・マーチを合唱しながら炎の中歩く。戦争は意味の無い空しいものなのか。

そしてエンドロールはストーンズのPaint it Black。


元気になれる罵倒。字幕翻訳原田氏ブラボー。日本語吹き替えは残念ながら存在しない。ドイツ語迫力あります。イタリア語はなんかかわいい。

狂わせた人材を戦場に輸出。けどずっと戦争してる米国が何言ってもね、戦争は必要なんでしょ。反戦映画と言われるけど、わからん。モノはとらえ様だなと思う。馬鹿な頑固者に何言っても無駄。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-28 00:06 | 映画
監督 キャサリン・ハードウィック
出演 クリスティン・スチュワート、ロバート・パティンソン

ネタバレ注意。


吸血鬼と転校生の禁断の恋愛。

でいいのかな?ちょっとヒロインの血を吸わない理由がわからない。また、同族と争ってまで追い回して得る価値がヒロインの血にあるのか。吸血鬼がLongかつHappylyに一緒に居ましょうとヒロインに言う。ならなおさら吸血鬼化させるべきでは。

吸血鬼の特徴:日光に当たると皮膚がきらきら、低体温症、不眠、超力持ち、瞳が変色、謎の嗅覚、不老…

輝いてきらきら?加えて個別の能力があるのかな?弱点はないのか?ホモサピエンスの下に甘んじているのはなんでだ?

シュールな笑いをくれる。カメラをやけにぶれさせてる気がした。超人的運動能力を発揮するシーンは現代CGとは思えない出来。筋力強化とかちゃちなもんじゃねえ、舞空術だ。野球シーンが余りにも芸術的、少林サッカーのほうがリアル。肘上げて投げて。あの暗さじゃボールがまじで見えない、そこは吸血鬼能力か。それから、顔の白塗りと首の地肌色の境がときどき見えて舞妓さんみたい。


ヒーローである吸血鬼氏が天沢聖司ばりのストーカーで怖い。窓から不法侵入し寝顔を見てたなんて、受け入れられんでしょう。自分から誘っておいて拒絶、なんだこいつ。
ヒロインは冒頭のモノローグから声?発声がなんか男前。ときめいてる最中(多分)もスカしてる感じがする。表情があんまかわらん。よくいえばアクティブでクール。

印象に残ってるのは友達のにやにやあらまあと言った表情。欧米の人って歯が命度合いが日本より高いね。
好きなシーンはお父さんに罵倒浴びせて家出るとこ。ああ17歳だったねって思えた。お父さん、親友も死んで、気遣って優しくしていたつもりの娘に罵倒を浴びせられ、災難。

社会現象になる要因が解らなかった。親の再婚設定か?別居がいいのか?特殊能力?王子様が迎えにくる?ロミジュリ?ときめきトゥナイト?花男?本はおもしろいのかな。恋愛物が合わないだけかもしれない。ハートマン軍曹を見てウジムシ卒業兵器だヒャッハーなテンションで突っ込んだのが悪かったのかもしれない。「殺す力を持ってる」とか言われても、別種だし生存競争は当然じゃないか。字幕翻訳がちょっとよろしくないと思う。難しいな。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-27 01:42 | 映画
監督 ニール・ブロムカンプ
出演 シャルト・コプリー、デヴィット・ジェームズ

ネタバレ注意。

地球外生命体難民vs御役所。エイリアンに立ち退き勧告。シュール。

南アで実際にロケを行ったらしい。それがこの作品の疲労感や危機感に表れてるのかな。

エイリアンが人と同じくらいの大きさで筋力で医療が通用して言葉が通じて、卵じゃないけど次世代は体外で孵化(?)させる癖にホモサピエンスと似た生殖器を持ってて、強力兵器持ってるのに大人しく居住区に住んでて…そんな設定

とっても(私が思う)白人様的行動をとる主人公。ださいとこはカットしてさらさないでくれたまえ!この人間臭さは好きだ。まるでポップコーンの様だとエイリアンの子を焼き払う。親切かつ頼みの綱であるエイリアンに対し、辛くあたりすぎじゃないか。身勝手すぎて見てられんかった。ヤンキーの親玉になぜ「そう」なったか言えば良かったのに、なぜ隠したの。猫缶をなぜあげようと思ったの。そして、逃走時携帯の電源点けっぱなしはない。
おもしろいのが、エイリアン親を脅すのに「生活環境が子に適切でない」として子を取り上げるぞ!と近い将来有りそうな政策が上がっている。エイリアンのハイテク3次元的デバイスもなんだあれ。
そして映像。全体的にすごく砂っぽい。ドキュメンタリー調なので、手持ちカメラのぶれぶれが活用されている。この荒い映像と綺麗なドラマ部分をくっつけるのが絶妙。加えて、監視カメラによりあらゆる角度から不気味な定点映像。この監視カメラの数と量が私には気味が悪くてしょうがなかった、どこに居たって見られてるって落ち着かない。ミサイルの軌道が物理法則に反して板野サーカスしてる。飛んだり爆破したり、高予算ハリウッドとは違うな。

エイリアン母はいずこに。母船不調時に亡くなったのかな。主人公お嫁さん「主人のものを返してもらったの」て、米国じゃ無理そうですがね。他いろいろ。

ご飯が非常においしくなさそうそうでした。アメリカン。ん?ブリティッシュか?


興味深い映画でした。
モデルはアパルトヘイトかな。軍がお嫌いで?
[PR]
by 18682012 | 2011-02-26 00:05 | 映画
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 トム・ハンクス、エドワード・バーンズ、マット・デイモン

2時間50分ある。ノルマンディー上陸作戦時の舞台裏フィクション。リアル武器兵器にこだわり。おなみだちょうだい戦闘もの。凄まじい音響と映像。

ネタバレ注意


わざわざ1人のために8人を遣わすという物語の起こりが理解できなかった。なので何してるんだ感が見てる間中あった。上の命令通りにしか動けねんだよ!そして本人発見後、帰れと言われてもほれ見ぃや!という結果。なんだこの茶番劇。

息子皆戦死知らせが母に届くのはあまりにも残酷だ。WWIIの原因である世界恐慌を米ドル刷りすぎで起こした、米本土が無傷であることの方が残酷な史実だ。


ネオナチを連想させる坊主頭なドイツ軍。降伏しろと歩かせたドイツ兵が再び敵として現れる。腕でも撃っておけばな。決して好意的表現ではないのでは。また独軍捕虜に「俺ユダヤ人」とアピールしてる姿も気持ち良いものではなかった。監督がユダヤ人であるためますます気になった。
宗教感や欧州事情を理解できてないので、何がまずいとかちょっとわからないですけども。ドイツ側だって軍人です。

英軍ノロマ。米の指揮系統を理解しなかっただの言われてますね。連合軍は大変だな。カナダ、オーストリラア、ニュージーランド、英国連邦壮大。加えて英国亡命中のポーランド志願兵。あとノルウェーか。まとめるのはちょっとたいそう。当時は英仏が強かったのかな。今は米国が世界警察すぎる。納得いかないけれど、俺はHEROと思わないとやってられないのは想像できる。

キャタピラを考えた人は天才。惚れ惚れする適応力。ただ、戦車は視界が狭すぎる。初号機がブリテン製ならしかたあるまい。一人乗りで頭出てたけどね。

最初の20分でちょっとわくわくし過ぎた。黒澤明監督オマージュしか思い出せん。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-25 23:00 | 映画
監督 ガイ・リッチー
出演 ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、ほか

ネタバレ注意


悪魔崇教信者が恐怖で世界を支配してやるぜ!どうする紳士の片鱗さえないホームズ!?というお話。

コナン・ドイル作のホームズではない。ガイ・リッチー監督作品であり、勢いあってすかっとするアクションもの。セットやCG背景が19世紀ロンドンでも、ハリウッド臭がすごい。

「信仰は大切ですよ。」「僕の聖書に関する知識はいささか錆ついている」
空で~福音書~章~説とか言える方はどれだけ読み込んでるんだ。旧約聖書を読みはじめたけど分厚すぎる濃ゆすぎる。
敵の宗教は、三角形のてっぺんになんかあったり、星が逆さ向いたり、普通に上に頂点一つだったり、まあ全部歪んでる。何を意味してるの。

黒魔術とか言ってはいるけど、犯人は至って冷静な科学者だ。この企てを陰謀と笑う人はいない。タネも仕掛も綿密なる計画もあるんだ。
お化けが怖いのは見えないからわななくしかないため。見える恐怖には人々は抗う。人を動かすには、ぱっと見よさ気な案な必要がある。それが、その人に満足感を与えられること。
ホームズがちゃらいあんちゃん、ワトスンが出来る人すぎる、教授が積極的、アイリーン・アドラーがまるで不二子ちゃん。産業革命万歳ロンドンらしく灰色っぽいけど、こってりと派手な画面。トリック解説が、ものすごく説明的で蛇足。絞首刑は首が折れるのでは。結び目が後ろじゃだめなのか。手首で脈とるかよ。「4つの署名」のはなしは何処へ。ルパン三世+ダヴィンチ・コードみたい。

続編を作るそうですが、これ以上どうするってんです。教授とちゃら男ホームズの対決ですか。兄貴もでてくるかな。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-24 00:01 | 映画
菅さんは、消費税あげないといけないから退陣はしばらくないような気がする。精神的に参っちゃわない限り。祝日ばらけさすのは、ねじれ国会だから通らないかな。そもそも、祝日が一致していないと面倒な点のほうが、今の認識として多いだろう。例えば、取引先と祝日が合わなかったら、結局どちらも働く事になる。そしたらレジャーでの収益なんて見込めんね。

地方分断独立日本解体戦略。
フェミニズム促進、日本国GDPの6%以上を占めるパチンコ、民営化、地方分権、生活保護。いろいろあるけど順調だね。

日本国終了方針のもういっこがグローバル化による国という枠組みの撤廃。こっちも順調だなあ。TPP、民営化、世界を見据えた教育。中国、ロシアと戦って疲弊したら飲み込まれる。いずれにせよ、朝鮮半島が再燃したら米軍により巻き込まれるだろう。

9条は奇異だけど、このタイミングで憲法改正は自殺行為だ。じゃあ黙って蹂躙されろってか!と言われそうだけど。今現在世界的に素晴らしいものだと認識されている「平和憲法」を掲げているかぎり、中国は攻めて来れないんじゃないかな。ホリエモンさんみたいに平和ぼけと言われそうだけど。
軍隊は急に作れるわけでもないし、F-2の次はF-35になりそうで、むしろ減らしそうな勢い。アメポチにならざるを得ん状況に未だある。ドイツはこんどEUの中枢で、EUは経済あぶあぶだ。アメリカ合衆国は州が暴れだして国内鎮静化に忙しくなるだろうし、中東に手は回さなきゃいけないしね。

「戦争になったら?」を想定すんのも良いけど、まず回避。武装中立が最高か。軍事力は勿論抑止力になる。しかし、改正し軍を持つのは煽りととらえられる。にしても尖閣や竹島見てると侵略とはこんなにも軽いものなのだと思っちゃうね。

塩の備蓄は仕分けられるし、何もかもが自殺行為にしか見えん。それを、へーよくわかんないやいう人を減らすのが第一歩。次がどうしてこうなった。WWIIでは危機的経済状態がアメリカ連邦準備制度により引き起こされた。銀行券の発行権を民間企業が持っている、異様な国の通貨が経済の基軸なんだ。日銀の個人株主はだれよ。

で、何がいいたいのと言われると、ちょっと落ち着こう。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-19 01:24 | 雑記
私にとって、ネットとリアルははっきりと区分される。なので、mixiにアカウントはあるけれど特に活用しているわけではない。ひとはそれをぼっちと呼ぶ。また、ここに現実の詳細情報を載せるわけでもない。同世代ではネット→リアルよりリアル→ネットの方が壁が高いと聞く。ということは、ネット上の方が自分をさらけ出しており、「自分」の情報が多いから気恥ずかしいということか。はたまたまだネットとリアルに壁が有る人がいると頭の片隅で思っているからなのか。「Twitterやらブログやらを見てからリアルで顔を会わせるのは、私の背景をすでに知ってもらえてる安心感があって良い」と言う考えを耳にした。それは、全部見てから来いというエゴではないか。また、私を理解してくれるよねという押し付けで、相反する人とはお話ししたくもないわという高慢知己な態度に見えた。このような考えは、リアルでなくネットの住人ではないかと思う。私は初対面で相手に自分のことが知られていたら気色悪く思い、しらみつぶしに読んだんですかと奇異な目で見てしまうだろう。初めの印象はすごく重要なものだと思うので丁寧に接したい。
私の考えが大衆と一致しているとは思ってないけれども、ブログの途中の訳わからんヒステリックな主張からご覧になった方には、世間様からずれたやつなんだなというフィルターを通して他の文まで読まれそうだ。主張しているという事実は変わらないので責任は持つべきですけど、物事には順序というものがございましょう。よく見られたいという話しではなく、文章から受ける印象と五感を使って話す印象は異なる。やはり、ネットとリアルは別物であり混同していると大きな過ちを招く気がする。

私の文は実に散漫であり、如何に脳みその中の整理ができてないかお分かりでしょ。笑ってくれ。訓練だ。

小説は一行目が全てを物語り、物書きはケツの穴まで世間に晒しているようなものだと聞く。どんだけ考えて書いてるんでしょう、どんだけ考えて読んでるんでしょう。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-18 01:33 | 雑記
はたらきたくない。しゅーかつしたくない。目標なんて無いし。にーとでもいっかw。
情けない言葉の数々に同世代ながら驚愕し鬱々とする。

失敗しようともそこから学べば良いのだから、責任のあまり伴わない学生は楽である。就職活動は異様な光景で異常に時間を掛けざるを得ないので、どげんかせんといかん課題だと思う。しかし、企業側も多くの若者の現場での使えなさに頭を抱えていらっしゃることでしょう。NEETでいいなどと笑っている場合じゃない。NEET NEET、ゆとりゆとりと連呼されると「どーせゆとってますよへぃへぃ」とやる気が削がれるのも分かる。だがしかし、もっと悲壮感溢れる顔をしないとお役人さんも「就職希望者の態度に問題あり」となり「働き口がないのは深刻な問題である」と言ってくれやしない。まあ銀行家さんをなんとかしないと経済状態はどうしようもないと私は思っているが、別の話しだ。NEETとは学ぶ気も就職活動する気も無い、つまり穀潰し、デカイ図体した生産性のかけらもない大きなゴミムシ。親の脛かじりか、親はお前自信より先に他界するだろう。現代っ子の生活環境では同じくらいにぽっくり逝くかもしれんがな。
どうすんの、国にたかるの?誰も生産しないのに、傾いた船に留めを刺すのは目に見えている。みんな貧乏、脳みそ空っぽで辛さも感じず目標も生きる気力もない家畜以下の生活まっしぐらじゃないか。今より若いことなんてないのだから、後悔先に立たずとは言ったもんだ、重いケツを上げろ!!!!!


…まあ、自分を鼓舞する言葉でもありましてですね、やらないんじゃなくて、無気力散漫すぎてやれないという感覚わかります。本当に集中できなくて調子が悪くても、病気というレッテル貼りをしたら終わってしまうと私は思い込んでいます。医者も薬も万能じゃないです。「で、いつ治るんですか」なんて愚問です。

働きたくな~れ~。
なんでもいい、自分でも家族でも恋人でも国でも、なんかのために行動するのは力があるはずだ。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-17 23:37 | 雑記
私がこの数週間にうけた大きな印象のただわずかを私は書き得ただけです.政治的並びに社会的問題については何も言わずに、なおまた日本の婦女--この花のような人たち--の特質についても私は黙しました.なぜならここには死滅する凡庸者は詩人に言葉をゆずらなくてはなりませんから.それでも一つのことが私になお心に残っています.確かに日本人は西洋の精神的産物に驚き,そして効果をもって,また大きな理想主義をもって科学に沈潜しています.けれどもそういう場合に,彼が西洋以前にもとからもっていた大きな財宝,即ち生活の芸術化,個人的欲求に於ける質朴さと簡素さ,そしてまた日本的精神の純粋さと平静さ,それらをすべて純粋に保存することをどうぞ忘れてくださいますな.
石原純著 アインシュタイン講演録 より
着物を着ている白黒写真を見て「え、日本?」と驚く同世代をみて大丈夫かと心配するのを通り越して茫然とした。いや結構最近ですよ。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-16 18:47 | 読書
【エマ・ワトソン「女優を続けるために髪を伸ばす」と宣言 】

Movie Walker [2/16 11:10]

昨年8月にばっさり髪を切り、今やベリーショートのヘアがトレードマークになった感のあるエマ・ワトソンが、再び髪を伸ばしている最中だと告白した。

エマのショートヘアは特にファッション関係者に好評で、英国アカデミー賞のレッドカーペットでも「エマのドレス姿を見ると、長い髪でドレスを着ている女優たちが時代遅れに感じられる」と絶賛

//////////////

時代遅れってすごい言い方しますね。彼女、表情と相まって男前すぎる。確かに格好良いけれど、まだ今の時代は可愛さも求められてるんでしょう。ファッション業界が未来を行き過ぎなんでしょう。

ハリー・ポッターの映画はCGまみれの大作というイメージ。アズカバンの囚人までしか見ていないけれど、完結を期に見ようかな。
[PR]
by 18682012 | 2011-02-16 17:35 | 映画