タグ:クジラ ( 2 ) タグの人気記事

福音派の予言者さんのうんぬんは特に何もなかったようで、よかったです。お気楽なイメージのある米国で結構広まったそうで、やはり日本以外でも重い空気を感じている人が多いんでしょうね。

英国でクジラ100頭座礁-gigazine.net 英文リンク

スコットランドの北西の島のカーナン湖あたりらしい。何日か前まで52頭と言っていたのに増えたの?群れが合流?この辺の地形は氷河でえぐられててすごいな。浅いんだろうね。んがしかし、磁場がおかしいのか海流がおかしいのか、なんなんでしょう。英文リンクの下の方のコメントに、沿岸に建てられた風力発電の起こす低振動のせいじゃないかというコメントがあります。米軍のソナーも問題になってるの見たことあるな。ニュージーランド、日本の地震の3~7日前は打ち上げだったので、何もないことを祈ります。5年ぶりぐらいの震度2以上らしい。そりゃ日本に来てる外国の方は地震にびびりますわな。一方、日本人はテロや戦争にびびりまくる。慣れって怖いな。欧州では1755年のリスボン大震災以降、巨大地震ないのかな。イギリスの建築技術は素晴らしいそうですが、耐震は考慮されてないでしょう。イタリアっ気の建造物はイギリスの雨ばっかりな気候にあわなかったそうですね。各地各国それがそこにあるのには理由がある。合ったものを大切に。なんていうとグローバル・インターナショナルな時代に合ってないと言われそうですが、そっちが無理くりなんだもん、ついていけるはずがない。

アイスランドで火山噴火

5月22日 14時29分
 去年火山が噴火しヨーロッパ全域に影響が広がった北欧のアイスランドで、21日、今度は別の火山が噴火して、噴煙が20キロ上空に達し、地元の航空当局は観測態勢を強めています。
 噴火が確認されたのは、首都レイキャビクから東のヨーロッパ最大の氷河、バトナ氷河にあるグリムスボトン火山です。アイスランドの気象当局によりますと、噴煙はおよそ20キロ上空にまで達したということで、地元の航空当局は、火山の周辺200キロ圏内を飛行禁止にして観測態勢を強化しています。この周辺は、国立公園などが点在する所で、今のところ人的な被害は報告されていません。グリムスボトン火山は、ほぼ10年に1回の間隔で噴火しており、今回の噴火は2004年以来、7年ぶりです。アイスランドでは、去年4月にも別の火山が噴火し、大量の火山灰が広範囲にわたってヨーロッパ上空に広がり、ヨーロッパ各国で空港の閉鎖が相次ぐなど影響が出ました。アイスランドの気象当局によりますと、今回の火山の噴火は今後数日間続くと見られていますが、風が北に吹いていることや、火山灰が比較的重いことから、去年のように影響が広範囲にわたる可能性は低いということです。


Britain Backs French Candidate For IMF Boss
地球規模のサラ金IMFの次期専務理事は初の女性か初のEU外であるトルコ人か・・・イギリスはフランスを押すそうです。EU外からってまだ選びにくそう。ちょっと、なんでストロスカーン氏をうさんくさくやめさせたのかわからない人選。サルコジ氏不人気のせいだったのかなんなのか。それとも、スペインとアイルランド、それから特にポルトガルとギリシャのデフォルトに備え中川昭一氏のごとくリスク回避に回るような、厳しい条件で貸し付ける腕利きのやからは邪魔なのか。


ハリウッド映画 コマンドー より→「いったい何が始まるんです?」 「第三次大戦だ」

めも 北アメリカプレート大丈夫か?
プレートマップ  世界の原発マップ  地震マップ
[PR]
by 18682012 | 2011-05-22 22:55 | 雑記
脅迫・暴力じゃないか。
また映画作っておまえら責め立てるよ、あんたら酷いことしてんだよイルカ様に!
これは、やくざやさんが銃弾送り付けるかのごとし。

鳥獣保護区に突っ込んだり、マグロの画を映したり、いかした手法をお使いの映画だ。プロパガンダとはこういうものだ。

イルカと鯨の違いは?ただの大きさの違い。しかもクジラと名前についている一番小さい種は、イルカの一番大きいのより小さい。感覚的なもの。大雑把に区切ると、小さい種は爆発的に個体数を増やしている。寿命の長い大きな種はなかなか増えていない。

クジラは哺乳類。アザラシやトドを含む海棲哺乳類は保護団体が元気だ。個体数をはっきり数えられないせいもあるかな。かわいそうだの、牛豚殺すのは手際よくやってるだの、人間様はおこがましいな。頭がいいから殺しちゃだめってんなら、馬鹿なあんたは食われてもしゃあないな。

水銀の濃縮うんぬん。死にやしませんよ、米のごとく常に食べるわけでもあるまいし。

私は捕鯨賛成。小型は特に。調査捕鯨は褒められない利益の得方をしてるし、限度を知らず枠を拡大し続けるなんて許されない。
だから感情的にならずに、きちんと議論し枠を決め、捕鯨と漁業のバランスをとり持続可能な漁業をしようね。

クジラ肉は戦後食糧が不足した際の救世主だった。日本固有の文化だと言うつもりはありません。西洋と東洋での感覚的な隔たりは計り知れません。ジャパンバッシングの一貫のような気がします。だんだん不快になる、また日本か、と。
日本人は「油をとるためだけに捕鯨しまくつた西洋人に言われたくない、残さず利用してる」と思う。お残しを許さない勿体ない精神は掛け替えのないものだった。今は結構物を大切にしてない。買わせろ飽きさせろ季節感をなくせ。電通大勝利。
西洋人は魚や海藻をあまり口にしない。特に頭足類は不浄なるものらしく、地中海の一部で食べるくらいなのかな。西洋人は思います、「そんなもの食う日本人は野蛮だ」。
なので他国の犬やネコや熊やを食す習慣を叩くことは、自分の首を絞めることになる。

最近流行りのサステナビリティ発祥は水産学。資源は有限か。地球はうまいこと物質循環してるか。規模がでかいな。何にせよ、海洋資源を有効活用しないと、陸の生産だけじゃ人口を支えきれなくなるのは目に見えている。
[PR]
by 18682012 | 2011-03-02 12:36 | 時事