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 [ロンドン 26日 ロイター] ロシア人の約95%が自分の健康状態は良好と考えていることが、26日発表された国際製薬工業協会(AIPM)と国際製薬団体連合会(IFPMA)による調査で明らかになった。
 一方、回答者の82%は日常生活に1─3個の主要な健康リスクがあることが判明。健康リスクがなかったのは全体の9%にとどまった。また、昨年医師の診察を受けた人の割合が44%にとどまったことを受け、研究者からは、ロシアで心臓疾患やがん、糖尿病などの慢性疾患の件数が少ない理由に、受診率の低さが大きく関係している可能性があるとの見方も浮上している。
 AIPMのウラジーミル・シプコフ氏は、心臓疾患や脳卒中、糖尿病、がん、慢性呼吸疾患がロシアでの死因の8割を占めていると指摘。「自分の健康状態に対する認識と、日常の行動がもたらす健康への悪影響についての認識に著しい隔たりがある」と述べた。調査では、大半のロシア人が喫煙や飲酒、不健康な食生活や運動不足といった要素と慢性疾患の関連性を理解していることが示された一方、回答者はこれらの健康リスクを日常生活の一部とみなし許容する傾向があることも分かった。

健康とはなんだ。寒いんだから飲酒ぐらい許してよ。それから寿命は生物として存在するんだから過剰な健康信仰もいかがなものかと個人的には思う。疾患を持ってしまったらその後大変だろうから、食事と運動は大切だと思うけど、がまんがまんでストレスためるのもよくないと思うよ。あんまり神経質になる必要はないだろうけど、腹が出たら腰は痛くなるし、膝も酷使する結果になる。だから適度な運動と適切な食事は大切である。けれど、本人がそれで問題なく生活できているのならうどんばっか食べる生活でもよいし、ウォッカ飲みまくる生活でもいいと思う。おおらかなロシア人気質、すてきだな。
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by 18682012 | 2011-05-08 08:09 | 時事