タグ:多国籍条約 ( 1 ) タグの人気記事

(環境改変技術敵対的使用禁止条約)
1976年12月10日国連総会にて採択
1978年10月5日発効
1982年6月9日に日本公布、発効

敵対的ってなんだろう。平和目的では技術を使用して良いそうだ。机上の空論では使えないし、研究過程の損害はどうなるんだ。電磁波などのエネルギーを扱えるまで、環境操作などできなかっただろう。慣習に基づくなら、使用自体だめなのではないか。「私の所の農業守るために雨を降らすわ」というのは、気象だけでなく経済産業的にも余所に影響する。地球はひとつとか言ってる癖に、地球の裏側で気象を故意に変えたとこであなたたちに影響はありませんとうそぶくのか。

花粉大散布の杉植林も、砂漠化放置の汚染砂野放しも敵対的じゃないもん。環境改変技術も敵対的も曖昧。こんなもんを1976年に腰の重い国連が採択してる。影響がはかり知れず急いだのかもしれないが、今の技術が心配。

自然を意のままに操ろうという思想があることを忘れてはいけない。日本には神様が沢山いて台風も天災と呼ぶ。一神教とは壁がある。条約と慣習にしたがう国際法は、現代社会の構造を作った人たちの意のままだな。

人類による地球環境改変と言えば、温暖化。温室効果があると言われる二酸化炭素はえらく叩かれて、排出権とか言うわけわからん錬金術に使われようとしている。故意に敵対的にガスを排出した訳でないから、どの国も仕方がないね。ではこれから排出を減らそうかではなく、減らせない国はお金で買って良いよ、という発想が理解できない。そもそも二酸化炭素は元から自然界に存在する。植物の光合成に必須であり、高濃度の方が成長が促進される。なので、陸の多い北半球が夏の時期に濃度が低くなる。産業~大気~海洋と地球では健全に循環している物質である。酸素を消費しないため、原発はクリーンなエネルギーと呼ばれる。しかし、大量の放射性廃棄物を出す。放射線による遺伝子異常は動植物に多大な影響を与える。二酸化炭素とどちらがクリーンか。今後エネルギーは石油に傾くのか。

環境改変技術が確立されているなら、元に戻すよう使えるのだろうか。温暖化なら寒冷化目指して、海洋上で雲を増やしてアルベド上げて。なんて、蒸発量減って陸の雨が減ったら困るし、誰もコストを負いたくないし、うまく行かないだろうから、絶妙に回ってるままにすべきだな。地球に優しく!もの擬人化という概念がすでに欧米なのか、物体を主語にして動詞をくっつけちゃうの、英文法習ったときその物事のとらえ方、理解できましたか。私は日本人と接し方が違うことひしひしと感じました。なんだろ、その、管理できると考えてるのがおこがましいといいますか、君が悪いなあと。弱肉強食、ほっといたって滅びますよいつか人類も地球も。経済的負担にならないよう節約はいいと思いますが、どうもeco=エコロジー=生態系という語が異様に強調され各会社が競って利益発展より省エネ省エネ省エネというのは私の眼には奇怪に映ります。まとまってなくてすみません。よーくかんがえよー。
[PR]
by 18682012 | 2011-03-16 22:58 | 雑記