とっくに「日本は日本人だけのものではない」ようだ。御免こうむりたいが事実だ。

世紀の契固く 日独伊同盟成る

日独伊三国条約は9月27日、日本時間で午後8時15分、ベルリンにおいて調印を終わり、世界新秩序の旗幟も高く、がっちりと腕を組んだ三国条約発表の歴史的な夜、麹町外務大臣官邸で意義深い条約成立の祝賀会が盛大に挙行されました。松岡外相、東条陸相、星野無任所相、白鳥顧問、オットー・ドイツ大使、スターマー公使、インデルリ・イタリア大使らが、相次いで颯爽と姿を現れば、官邸の会場にはこの歴史的な夜にふさわしい感激と興奮が、弥が上にも高まっていきました。

松岡洋右外務大臣「今回のこの条約は世界平和を招来する第一着工として締結せられたのであります。旧秩序の墨守は真の平和を樹立する道では断じてありません。万邦おのおのその所を得、万民おのおのその途に安んじてこそ、国際社会は初めて安定するのであります。今回の条約は、この大眼目のもとにまず日独伊三国が大東亜およびヨーロッパにおける新秩序の建設に協力し、さらに進んでは、この三国と志を同じうする国と提携し、もって全世界の国家と人民に永久の平和を協約せしむるために締結されたのであります。」

オットー・ドイツ大使 「天皇陛下万歳。」
一同 「天皇陛下万歳。」
オットー・ドイツ大使 「天皇陛下万歳。」
一同 「天皇陛下万歳。」
オットー・ドイツ大使 「天皇陛下万歳。」
一同 「天皇陛下万歳。」
1940年、昭和15年に日独伊三國間條約は締結された。
秩序?国際社会のためなの?世界平和のためのなの?日本については触れてくれないの?

70年前ってどんな時代だったんだろう。現在と本当に不気味なほどそっくり。

昔、「日本は、今に攻め込まれるぞ!」と日清・日露戦争
今、「日本は、今に攻め込まれるぞ!」とききます。
歴史は繰り返すといいますが、あまりにもあんまりだ。
昔と違い戦えなさそうに思ってしまう。腑抜けたのかな。

どうしたらいいんだろう。政治に興味関心を持って国民が国の方向性を決めるしかない。民主主義なんです。愚民主権なんて、そりゃ滅びます。もう詰んでます。けど、成り金大逆転を諦めたくないです。

勝海舟 「興亜論」
大日本帝国 「大東亜共栄圏」「八紘一宇」「五族協和」
現在の日本 「東アジア共同体」「世界政府」「多文化共生社会」

マキャべリさん曰く、隣国を援助する国は滅びる。けれど、欧米のほうが脅威だ。だから、アジアでお手手つないで欧米に対抗しよう!だったはずが、手始めにアジアで手をつないでいつかみんな地球市民で平和平等パラダイス銀河。


作詞・作曲:飛鳥涼


日中韓の統一通貨とか自殺行為でしかない。
[中央日報]「韓日中3カ国の通貨を統合した新通貨導入を」

嫌韓、嫌中、嫌米、etc...は聞くけど、思想が世界平和。すなわち、鳩山さんのおっしゃった「日本は日本人だけのものではない」、私に投票してくださったみなさんは地球市民だよね?中韓のもんじゃない!て憤怒してる人は中韓を凝視しているからそう受け取ってしまうんじゃないか。

反世界政府脳すぎてうまく伝わるかわからないんですが、世界平和とか友愛といった包囲網が敷き詰められている。共産主義と聞くと嫌悪するけれども、言い方がちょっとかわると「あれ、いいかもしんない。」って思っちゃってる。男女観とか、倫理観とか、国家観とか、いろんな常識自体がもう侵されてる。植えつけられたものに対して疑問を持つどころか、信じ切って崇拝してる。もし違和感を覚えても、疑ってかかること自体が精神的に苦痛になってしまう状態に到達している。仕掛けてる人も頭がいいのかもしれないけど、見破る側が馬鹿になって考えなくなってくんだからちょろいですってとこなんだろうね。悔しいです。


NHKさんにテキストまで書いてあった。うはーこれはたすかる。
NHK 戦争証言 アーカイブス 日本ニュース 日本ニュース第17号

ところで、どうして運動会や体育祭の万歳は二回なの?絶対数人は三回目の「ばn・・・っ」ってやつがいる。三回のほうが語呂というかリズムがいいのに。万歳三唱というのに。・・・検索してもわからないや。地域的なものだったんだろか。
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by 18682012 | 2011-06-11 07:23 | 雑記
excite 世界びっくりニュース

 [ニューヨーク 3日 ロイター] 東日本大震災による福島第一原発事故を背景に、原発事故に対する懸念が世界的に高まるなか、米国人の4割近くが原発事故よりも第3次世界大戦のぼっ発を心配していることが、新たに発表された調査結果で明らかになった。調査は米CBSのテレビ番組「60ミニッツ」とバニティ・フェア誌が、1万0021人を対象に電話で実施。
 それによると、第3次世界大戦のぼっ発を心配していると答えた人の割合は約40%、一方、原発事故を懸念していると答えた人は28%だった。また、最も「受け取りたくない」手紙としては、約3人に1人が陪審召喚状と答えたほか、27%が住宅ローンに関する手紙、22%がクレジットカードの明細書と答えた。陪審召喚状を受け取りたくないと答えた人の割合は特に高額所得者層で多く、年収10万ドル以上の人で36%、年収5万─10万ドルの人で34%だった。現在21歳と18歳にそれぞれ設定されている飲酒と軍隊入隊の年齢制限については、全体の4割超が現状維持が望ましいと回答。一方、半数以上の人が軍隊に入隊する資格のある人は飲酒を許可されるべきとの考えを示したほか、34%の人は軍隊の入隊年齢を現在の18歳から21歳に引き上げるべきと答えた。飲酒年齢を18歳に引き下げるべきと答えた人は全体の20%にとどまったものの、30歳未満の回答者に限ると割合は27%だった。引退後の生活の場としては、ほとんどの回答者が郊外よりも田舎を選択。都会で引退後の生活を送りたいと答えた人は15%にとどまった。

 なんだかまとまりのない記事だな。質問がかいていないからだろうか。
 原発が米国でどう報道されているのか存じません。何十年後より目の前に迫っているWWIIIでしょうか。富裕層の割合がどれだけだったのかわかりませんが、クレジットカードやローンの心配が少ないだけじゃないのか。どんなアンケートの取り方したんだい。
 WWIIIを念頭に置いた電話調査みたいですね。メディアがWWIIIが来るぞ来るぞと言い始めた。戦争が起こると思っている日本人は米国に比べると少ないでしょう。起きてもこの国は無敵の憲法9条があるため他人事だろうと想定している。もちろん経済、物流面では多大に影響があるとはわかっているでしょうが、自分が戦争に行くというのはもう若者は、なにそれおいしいのレベルでしょう。ってゆーかまじえりえない、戦争って過去のことだしー的な。祖父祖母も特に話したがる話題ではありませんし、聞く側も悲惨悲惨では楽しくございません。その上祖父母と別居の家庭が今では多いでしょう。話す機会などほとんどありません。
 さて、日本は現状をご覧のとおりですが、米国も戦争なんかやってる場合じゃない国内情勢でしょう。もちろん、EU等の国々も社会問題がわんさか取り上げられています。だからといって戦争に反対すれば良いわけでもないと私は思います。軍事産業のために戦争を起こすことは言語道断ですが、はあああるか昔から、特に欧州は戦争を積み重ねて領土を奪ったり国を作ったりしてきたんです。考えなしにやっていたわけじゃないでしょう。各方面大義名分がございましょう。米国だかソ連だか英国だかなんだかしりませんが、WWIIまでの流れはある側面から見ると大義名分がございます。一応、各国が各国の利益を考えた結果です。スパイとか工作員といったものがどこからきてどう働いていたのか知るすべは少ないですが。何が言いたいのかわからなくなってまいりましたが、同じ価値観を持つわけないでしょう。それは国がなくなるときです。相互理解は必要でしょうけれども、共依存や自己同一性の放棄はいけないと思うんです。この国の誇りというものを捨てて、このまま欧米化に突き進むのですか。欧米化なんて言いますけど欧米も変わっていってますからね。古き良きものを重んじることを、ないがしろにして忘却の彼方において行っていいわけがありません。決して戦争をしろと言っているわけではありません。度の過ぎた体罰はいけませんが、熱いものに触ってみなければ触った時の被害はわかりません。痛い思いをしなければ子供は子供のまま体だけ大きくなります。過剰な平和信仰が信じられないのです。優しいジャイアンは映画の中だけなんだからね。
 原発施設へのテロは有効とは今回わかったわけではなく、もともと周知の事実でしたから特に変わりはないと私は思います。制御が実に効きにくいですから、欧州方面では起こりにくいでしょう。新大陸のほうは存じません。しかし、先進国が多い日本ぐらいの緯度は西風が強いのでどこであろうと放射性物質をどこであろうとまき散らすのは得策ではないでしょう。地下で暮らす、という手が現段階で完成しているとは考えにくいです。人間には太陽光が必要でしょう、もやしじゃあるまいし。

 勃発の「ぼっ」とか、熟語を部分的にひらがなにするのやめてほしい。テレビも新聞も。読みにくいったらありゃしない。子供とか「ども」をなぜひらがなで書くのか理解できない。日本を「ニッポン」と書くのも外来語みたいで落ち着かない。まあ和名で呼ぼうとなると日ノ本とか、大和とかになりますけど、それはおいておいて。
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by 18682012 | 2011-05-08 08:03 | 時事
リビア以外も中国やイスラエルやイエメンや湾岸地域でデモが多数発生。バーレーンの反政府勢力はサウジ軍が介入し武力鎮圧され死傷者多数。

どうすんだ英仏米。リビアから英仏伊は攻撃受けてもおかしくない。英仏仲良いと気味が悪いな。独は不干渉を決め込んでんのか。

米軍が世界の警察過ぎて困る。彼らの協力がなければあちこち回らない。どうしてこうなった。経済力、広大な領土、人種のるつぼ、スタチューオブリバティ。軍事産業がデカすぎて止められない。さらなる軍事力強化という循環。支えるドルは無尽蔵の紙切れ。いつ崩れてもおかしくないな。正義を掲げて、不安定化したイランにも突っ込むのだろう。そこらで信用崩壊、合衆国の終焉か。中、露、独の台頭かな。

内政干渉とは一体なんだ。外患誘致は日本でも裁かれる。スパイ防止法はないけど。セコい多数派は世界平和のため致し方なかったんだよ、と後から何十もの理由を付ける。

イスラエルの歌手オフラ・ハザ
http://www.youtube.com/watch?v=ee3e5zE059s
神はすげーんだけど、その宗教のせいで私たちの息子が死ぬ。

リビア侵略して得するのは誰だ。東に立て篭もっている元法相?エジプトと並んで、イスラム原理主義政権ができたら欧米は困る。フランスが先走って反政府を承認した、サルコジ大統領にリビアからの献金、米英は同盟関係だから。それにしたって内戦が終決しかけたところで介入は不可思議だ。非人道的である。外国勢力を引き込んだ反政府側、アフリカ有数の富裕国であったのに。カダフィは非道?独裁?カダフィ大佐は政府役職についてませんし、どうしろと。日本人は北朝鮮や日々の報道のせいで独裁アレルギーすぎる。クロマグロの件はリビアの反対がアフリカ諸国に伝播した、とかなんだか色色。

話しを戻して、戦争するには莫大な費用が掛かる。元がとれなきゃやらない、もとい、やれない。間違いなく儲かるのが武器商人、トマホーク在庫処分くるか。あと、この地域が荒れると石油関係が高騰。欧米はこの介入は強引すぎて不信感を募らせるだろうから、平和を売りにした国益にはならないだろう。ドイツはイスラエル付近に触るのはごめんってか。常任理事国ってえげつないな。核は抑止力、核持ってないと攻撃される可能性有り、核持つそぶりがあったら問答無用で介入。
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by 18682012 | 2011-03-19 18:07 | 雑記
地上軍の侵攻を除き、加盟国は必要なすべての措置を講じることを認める内容。

クリントン米国務長官は17日、訪問先のチュニスで「飛行禁止空域には リビアの防衛システムのような標的への爆撃を含め、飛行機とパイロットを守るための確実な行動が必要となる」と述べ、政権側への爆撃まで踏み込んだ。フランスのジュペ外相も「決議を実効性のあるものにするため、アラブ諸国や米国と連携して、行動する用意がある」と軍事行動への意欲を 見せた。英BBCは、国連決議が採択された場合、英仏軍が数時間以内に軍事行動に乗り出す可能性があると報じた。

http://www.asahi.com/international/update/0318/TKY201103180086.html
//////////

反政府が押していると報道されていましたが、政府軍が盛り返してきているそうで。浦島状態だわ。

リビアは欧州に近い。おまけに仏は反政府側を承認。長距離ミサイル打ち込まれりゃ、原発大国仏は危機的。安保理、中露が棄権とは。露が否認して国連軍は無理で、英仏米軍と予想してたや。


急いだのは日本の原発の被災が引き金になって石油需要が増えたからだろうか。日本で忙しいとは言え、米軍いるだろうに出ないのか。米がいなけりゃ英仏軍は軍事行動続けられんだろうに、補給どうすんだ。

政府軍には根っからの軍人カダフィ大佐がいる。反政府勢力は武装民間人やアルカイダやらからなる烏合の衆。情報戦で扇動ってのはどうも地が固まらんね。日本の原発がなきゃ民間人がーとTVやtwitterやfacebookで散々非難され、反乱武装国民の士気は冷めなかっかもしれない。反乱勢力はカダフィの和解案を蹴り、国を混乱させ欧米に売り払い。そして、アルカイダが構成員におり、憲法制定拒否、中国から核輸入疑惑により、支配下に置きたい欧米に見捨てられたか。

日本人は、ナチスドイツや朝鮮民主主義人民共和国のイメージもあってか、独裁にアレルギー持ちすぎてるように思う。

軍事力と情報能が国には欠かせないな。資金も必要だけど行政する余裕がないと戦争ってできないと、今回の災害でしみじみ。菅政権、もうちょい行政してくれ。事件は現場で起こってるんだ!けど、全容を把握し作戦を立て指揮する管理官が必要なんだ。
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by 18682012 | 2011-03-19 01:59 | 時事
鹿児島中央駅からバスでしばらく。武家屋敷群からわしわし歩いていくと辿り着きました。中は撮影禁止ですので周りの写真を曇天ですが少しだけ。(クリックで約2倍)
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平和!平和!平和という文字、もうお腹いっぱいです。平和とはそんな軽い言葉でしょうか。言霊の幸う国。

中に入るとご存知の通り、特攻なさった方々の遺書やら遺品やらです。ひとり涙しそうになりました。両親への感謝、兄弟、祖先、天皇陛下万歳、神國永遠、、米英、色々なことが書いてあります。あちこちの団体から千羽鶴がおくられていて中に沢山あるのですが、どうも「世界平和」という文字が目について、たえられませんでした。

伯父から甥へのカタカナで綴られた手紙が印象に残りました。カタカナって外来語のような気がしてしまうのですが、そんなことないんですよね。昔はカタカナで読みをふったり、電報うったりしてたんです。ところが今は、カタカナがずらずらと並んでいるとどうも読みにくい。また、達筆でそれはもう美しく書かれているのですが、私には草書・行書はなかなか読めませんでした。そしてさらに困ったことに、お恥ずかしながら私には読めない漢字が沢山ありました。漢字、勉強しましょう。戦前に書かれた文章を一部の学者が読めるだけ、なんて時代にしてはいけないです。筆に親しもう!古い本を読もう!と目標をここに掲げます。

さて、そのお手紙、兄弟仲良くと言ったことも書かれてました。肝に銘じます。私にとって兄弟は喧嘩相手か友達感覚になってしまっていて上の兄弟が下の「面倒をみる」は分かりますが、「躾ける」という感覚がよくわかりません。親子関係もさることながら、兄弟関係も見つめなおす必要があるとひしひしと感じました。そしてさらに「ニクイニクイアメリカ、イギリス」と書いてありました。また「轟沈」とあちこちに書かれているのに、会館の表に英語で記念碑を建てる神経が理解できません。

日本が悪いのか、核兵器が悪いのか、戦争が悪いのか。戦争は一国じゃできません。核は使う人間の問題です。天皇陛下が悪いのか、軍部が悪いのか、報道機関が悪いのか。民衆が立ちあがったら個人なんてつぶれるんです。情報統制は最重要です。大戦はなぜ起きたのか。世界恐慌、ブロック経済、包囲網。恐慌が世界に波及した原因はFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)にあった。年間3万人以上が自殺する国、日本。現在情報戦争まっただ中です。

とても勉強になりました。機会があったら是非、バスの時刻表をよくよく調べてから足を運んでみてください。
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by 18682012 | 2010-03-16 02:11 | 雑記


見て損などあるわけがない。気になったら調べるべきである。

2010年01月30日 亀井静香郵政・金融担当相「純ちゃんが郵政を切り刻んだ」
2010年02月02日 キャンベル氏が小沢氏に直談判
2010年02月03日 小沢氏、不起訴の方向 4億円不記載で検察検討
2010年02月04日 ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解
2010年02月05日 キャンベル次官補の要請で小沢幹事長が訪米検討

亀井大臣はその切り刻まれた血税をあげちゃうんですか。鳩山さんのいのちを守る予算。お高い。
2月2日の産経の記事、「冒頭発言以外は一切非公開」なのに移設問題って何、憶測?ミスリード?

みんなずぶずぶ。
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by 18682012 | 2010-02-11 03:04 | 動画
長くなってしまったのでスクローーールして最後の本題、岩波の大罪だけでも見ていただければと思います。

知識が中学歴史レベルの私でも名前くらい知っています。柳条湖・南満洲鉄道の爆破現場を調べるリットン調査団の写真が添えられてるのが印象的でした。そして、日本が不当に満洲占拠しやがった、といった調査書を提出したと教わった記憶が頭の片隅にあります。そして日本は国際連盟脱退、戦争へ、でしたっけ。

私の高校の世界史Aの教科書(実教出版)には「1932年1月、リットン調査団は、満洲での行動を正当防衛とする日本の主張を認めず、満洲国も自発的な独立国ではないとの報告書を作成した。」と書かれています。そして、かの東京裁判でもこれでばっさばっさ刑を下されたわけです。

全文を訳された渡部氏の著書の「はじめに」、からべべっと引用

『全文 リットン報告書 渡部 昇一著』
/////引用ここから//////
問題は極度に複雑だから、いっさいの事実とその歴史的背景について十分な知識をもったものだけがこの問題に関して決定的な意見を表明する資格があるというべきだ。この紛争は、一国が国際連盟規約の提供する調停の機会をあらかじめ十分に利用し尽くさずに、他の一国に宣戦を布告したといった性質の事件ではない。また一刻の国境が隣接国の武装軍隊によって侵略されたといったような簡単な事件でもない。なぜなら満洲においては、世界の他の地域に類例を見ないような多くの特殊事情があるからだ。

だが本文を通読すればわかるように、報告書は相当程度「日本の立場」を認めているのである。少なくとも、満洲事変と聞けばただちに「日本の大陸侵略」と決めつけ、満洲国と耳にすれば即座に「傀儡国家」と反応する、朝日新聞その他の左翼マスコミよりずっと正しい歴史認識を示している。」

しかしその骨子は---(1)満洲は特殊事情のある土地だから、(2)日本が侵略したとか占領したと言って割り切れる問題ではない。(3)それゆえ、これを 満洲事変以前の原状に戻すことは不可能だから、(4)何らかのかたちで妥協的な解決をするしかない、と言うところに存するわけだから、当時の国際社会が一 致して日本の「侵略」を批判・非難したレポートなのではないのである

もちろん、報告書には批判すべき点も数々ある。満洲は『完全にシナの一部分である』(第9章)という結論など、その最たるものだ。明らかな間違い、それも決定的かつ致命的な誤りである。
///引用ここまで////
15年戦争資料 @wiki 第九章 解決の原則及条件

そんなこんなで、意外と?この報告書は日本の立場も認めてたというようです。やむをえない行動であったと書かれております。シナに対しても手厳しいのです。国内混乱が世界平和をも脅かしている。排外運動の不当。治外法権等条約の放棄要求の不当。つまり、言いたいことは欧米にも利益よこせ。

喧嘩両成敗だと!?びっくり。何が何だかわからない。現代の情勢や観念やなんやらで当時を裁くのは最低最悪の行為だと思います。リットン調査団の構成は英米仏独伊の代表。満洲の利権を日本と争った各国が、どうしたら「公平」な判断を下せるのでしょう。そして今なお世界は欧米列強。

なんにせよ、冒頭にも書いてある通り、「いっさいの事実とその歴史的背景について十分な知識をもったものだけがこの問題に関して決定的な意見を表明する資格がある」とのことなので、中学生レベル以下の私には理解できないことが多くありました、無念。知らない地名や人名、共産主義者の動き、日本の権益、ここはどこあなた誰です。物事に前後があるのから15年戦争なんて名前つけちゃうのは言語道断ですよね。ナポレオンあたりから語りましょうか。

全文読むのは骨が折れます。なので、はじめに、だけでも目を通していただければと思いますが、「はじめに」はあくまで訳者が言いたいことを引っ張り出し、ある種のトリミングを施していると言えるものなので、やはり全文を…。戦後のバイアスが掛かっていない歴史的資料として大変貴重で重要なものではないでしょうか。中立的な立場で書かれた~といったレビューを目にしますが、中立が私にはわからないので評価しかねます。私は黄色人種で日本人で21世紀を生きる人間です。その時点でおそらく寄っています。だからなんだというのです。

大東亜戦争を是とするもの、および東京裁判以降の歴史観。これを左右というのはいかがなものでしょう。

話がそれた。とにかく、当時の国際法では侵略、とは言えなかったということです。


『「満州国」見聞記―リットン調査団同行記』 Heinrich Schnee(原著), 金森 誠也 (翻訳)
シュネー<「今から百年前ならば、おそらく中国を征服して、ここに大帝国を建設することもできたかもしれない」
複雑怪奇欧米事情。日本は乗り遅れた。
筆者はリットン調査団ドイツ代表シュネーさん。中国人が大好きなようである。翻訳家さんはなぜ満州国にかぎかっこをつけたんでしょう、これがいわゆる左巻きでしょうか。ドイツ語で原著が読めたらと思うばかりです。
政治色は薄い。当時の情勢がよくわかります。
満洲は治安が悪かったようで、日本の著名人はもちろんのことリットン調査団員の暗殺計画があったことや、中国人が伐採しまくった禿山に日本が植林したこと、調査団が命がけで調査なさったことなどなど。リットンさんの相手は日本政府で、中国共産党は調査対象じゃなかったんですね。


『完訳 紫禁城の黄昏』 レジナルド・ジョンストン著 中山理訳注 渡部昇一監修
ジョンストン<「満洲は絶対シナではない。シナには近代欧米的な意味での国家は、かつて存在したことがなく、いろいろな王朝があっただけである」
周王朝と唐王朝では人種が殆ど別になったといわれている、元王朝は蒙古民族、清王朝は満洲民族の王朝、ではいわゆるシナ人の王朝は…?
筆者は満洲民族清朝最後の皇帝の家庭教師でシナ学者であった英国人。
東京裁判の際に証拠としてとりあげることを却下された本です。無政府暴力氾濫カオス状態であった中国大陸でふたたび独立したい!と、溥儀は皇帝になりたい!と、それを日本政府が後押ししようではないか、といったながれだったのでしょうか。満洲国は傀儡政権だと言われますが、満洲人の正統な皇帝が、先祖が「清」を建国した場所に戻って、大臣も満洲人か清朝の家来で構成しました。
この本がリットン調査団の前に出版されていたら、歴史に「たら、れば」はないと言いますが、また変わった結果になっていたかもしれません。溥儀が東京裁判当時、ソ連軍に捕まっていらっしゃらなかったら、拉致られて皇帝になった~なんて話にならなかったのでしょうか。
リットン報告書には『満洲の独立運動について、「1931年9月以前、満洲内地ではまったく耳にもしなかった」』 とかいてありますが、満洲側の人間の証言はいかがでしょう。と思いきや皇帝が裁判で証言してましたね。
清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)は、東京裁判にソ連側の証人として召喚され、「満洲国においては自分は日本軍閥の傀儡(かいらい)に過ぎなかった」と答弁したわけですが…ソ連の捕虜なので。
/////引用ここから////
満洲事変当時、溥儀が陸相・南次郎に宛てた親書の中で、満洲国皇帝として復位することを希望すると書いていた事実を突きつけられても、溥儀はそれを偽造だと撥ねつけた。この強弁には弟の溥傑(ふけつ)でさえも憤慨し、日本軍閥はわれわれを利用したかもしれないが、われわれも彼らを利用したということを、どうして証言しないのかと、兄のふがいなさを嘆いたという。
/////引用ここまで/////


『大東亜戦争の正体 』 清水馨八郎著
////引用ここから////
(完訳 紫禁城の黄昏の)渡部氏の監修の言葉に「『紫禁城の黄昏』が、極東軍事裁判に証拠書類として採用されていたら、あのような裁判は成立しなかったであろう。こう言うだけで、本書の価値を知るには充分である。もちろん、何が何でも日本を悪者に仕立て上げたかった東京裁判所は、本書を証拠資料として採用せず、却下した」と。
東京裁判のさい、梅津美冶郎の弁護人だったブレイクニー少佐はこの本(『紫禁城の黄昏』)を提出したが却下されてしまった。これを証拠として認めると、先に渡部昇一氏の言としても紹介したように、東京裁判の戦犯は誰もいなくなってしまうからである。
日本はロシアの植民地になりかけていた満洲を助けた。そこへ清朝から皇帝が帰ってきた。それを日本が助けて、一体何が悪いかと。
何度も言うが、満洲はシナではないのだ。シナ人にとっては万里の長城外の化外の地にほかならないのである。
戦後生まれた中国は、日本のお陰で手に入れた満洲を、マンチュリアという呼称を嫌ってシナ領土の東北にあった固有の土地であるかのごとく、ここを「東北」地方と呼んで自らの泥棒行為をゴマ化している。五族協和の満州国の成立でシナ人は毎年100万人が移住して王道楽土を楽しんだ。満洲国の存在で一番得をしたのはシナ人であった。満洲は今の中国の経済を支える宝庫だ。中国政府は日本に深甚なる感謝を捧げるべきである。
////引用ここまで///

沖縄、尖閣諸島、竹島、領土、領海、そしてその資源を守ろう。大陸棚はどうなるんでしょう。
ところで、なんで日本は国際連盟脱退したんですか。疑問でしゃあないです。

<参考>満洲国を承認した国々
日本、エルサルバドル、ローマー教皇庁、イタリア、スペイン、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、スロバキア、中華民国(汪兆銘政権)、ルーマニア、ブルガリア、フインランド、クロアチア、デンマーク、タイ、ビルマ、フイリッピン、ドミニカ、エストニア、リトアニア、ソ連(領事館開設)、自由インド仮政府(チャンドラ・ボーズ首班)



ここからが本題です!!おせえよ。

「全文 リットン報告書」、「完訳 紫禁城の黄昏」、の全文や完訳ってなんでついてるんでしょう?
そりゃそっくり全部訳してあるよってことなんですけど、かのwikipediaにも載ってますが、岩波文庫版で未邦訳部分があったんです。

Wikipediaより。
日本における翻訳書の1つである、岩波文庫の入江曜子・春名徹訳は、原書全26章のうち第1章から第10章・第16章と序章の一部(全分量の約半分)が未邦訳である。岩波版の訳者あとがきで、「主観的な色彩の強い前史的部分である第一~十章と第十六章『王政復古派の希望と夢』を省き、また序章の一部を省略した」

「主観的な色彩の強い前史的部分」!?
清朝を建国したのが満洲族であることが主観的!?
「溥儀自身が支那から独立し建国することを望み、その周囲の君主制主義者は日本を利用して満州国建国を企てていた」という家庭教師の証言さえ主観的?
「一般民衆は共和国政府よりも皇帝への忠誠心が高かった」ことなどが語られているあたりが主観でしょうか。これがわからないと、「共和国の首都に、なぜ皇帝がいるのか」も分からなくなり、誤訳が誤訳でなくなっちゃうんですね。

~~岩波版誤訳例~~
英語「I need hardly say that the last persons in the world to whom the emperor would have appealed for sanctuary were Chiang Kai-shek and Chang Hsueh-liang;」
原文「皇帝が庇護を求める場合、誰に頼るとしても、世界中でこの人たちだけには絶対に頼りたくないのが、蒋介石と張学良だった」
岩波文「皇帝が誰かに庇護を求めるとすれば、世界中で一番頼りになる人物が蒋介石と張学良であることは、改めていうまでもない」
~~~~~~~~~~~

翻訳者出てこい。
覚えてます、「the last person~~」って受験英語で習いましたよ!最後の人。
間違って訳したんじゃないでしょうか。
わざとだよ?


戦後の出版というのはこういうものをあげていくと枚挙にいとまがないのでしょう。
事実を事実として教えるのは自虐史観じゃない、なんて言われたことがありますけどそれは本当に起こったことなのでしょうか。歴史に対する冒涜です。いつの時代も歴史は勝者が書き綴るものではありますが、情報化したこの時代、真実を残していきたいと思います。

で、どうして日本は連盟を脱退したんですか。国の代表として国益にならないことは普通しませんよね。日本人は意外とキレ症なのでしょうか。今じゃ国際連合が世界を牛耳っている感があるので脱退なんてありえないと思ってしまうのですが、国際連盟は多くの国が国家の主権を脅かすとして加盟しなかったそうですし、別物なんですかね。勉強します。
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by 18682012 | 2010-01-23 17:37 | 雑記
自由?平等?平和?

素人翻訳計画。
ええええいごお?
大丈夫、そんな私に電子辞書・Web翻訳。
単語の意味が分かればきっと何となく理解できる!
しまった!日本語の語彙がない!悲しくなってきた!

詳しくはSNS my日本「地球市民」工作、報告所。コミュニティへお願いします。

戸田 奈津子さん訳の字幕にもうぐちぐち言わない。……彼女はプロですもの!

それにしても歴史って面白いですね。本当にもっとはやくに気付くべきだった。藤原氏が多すぎて。
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by 18682012 | 2010-01-18 23:14 | 動画
こうして歴史は隠ぺいされていくのでしょうか。かなしくていや腹が立っていたしかたありません。

朝鮮進駐軍 - Wikipedia
朝鮮進駐軍 - キャッシュ

テキスト読み上げ動画をあげてらっしゃいます。
見ていただいたらわかりますが、隠ぺいしようのないほど暴れまくってます。
これを証拠がないから消しやがれとは、これいかに。

進駐軍てなに?(大辞和泉より)
他国に進軍して、そこに駐屯している軍隊。特に第二次大戦後、日本に進駐した連合国の俗称。

はて、れんごうこく。
日本と半島は戦争してません。

植民地?併合だと何度…ていうか軍置く理由になりません。
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by 18682012 | 2010-01-16 19:02 | 雑記
 本屋さんでぶらぶらと売れている本の棚を眺めると、去年のBASARAの?歴女やら今年のNHK大河ドラマでなにやら歴史ブーム。また、テレビ・新聞等の大手メディアもエキセントリックな今日この頃。どのような情報に対しても、自分の重たい頭をフル回転させて考える人が増えることを願う。回れ私の脳みそ。

 「もういちど読む山川世界史」と並んで置いてあった、「もういちど読む山川日本史/五味文彦・鳥海靖 編」をぱらぱらとめくってみた。内容はまさに教科書といった懐かしい感じの文章。とか言いつつ私は日本史を選択していなかったので、情けないことに正直さっぱりわからない。なので最近かき集め頭に押し込んだ知識とくらべるために、近代史、戦争当たりのページまですっとばす。一夜漬けな勢いでいっている上ぽろぽろこぼしていってしまっているので、とんちんかんなことを書いておりましたら、おかしいぞクソボケとどうかご指導願います。

 先日実家から持って帰ってきた世界史A(実教出版社/中村義・松村赳 著)の教科書と似たような記述が立ち読みしていた本にもあった。なんとも、教科書を作る側はもちろんのこと、熱心に勉強し教壇に立った教員方は何を考えて生徒を教育しているのか疑問に思わずにはいられない。そういえば中学時代に、社会科の若い教員が突然いなくなった。怖い話なのかもしれない。正確に思い出せないので、手元にある教科書より少し引用。

「閔妃虐殺事件」
「韓国併合を強要し、韓国を完全な植民地に」
「イギリスはロシアの勢力がアジアに浸透するのを恐れて、新興日本に接近し、1902年、「光栄ある孤立」を捨てて、日英同盟を締結した。」

 などなど、なんだか失礼な言い回しである。満州に出遅れた英国、力が必要な日本。当時の外交のすごさを語ってくれ。高校の教科書を見ていてふり仮名の多さに違和感を覚えた、まるで小学生用。馬鹿にしないでください。カラー写真をでっかく満載にして文章を削るようなことをしないでください。

 日本は朝鮮統治時代に大学を作りました。6つ目の帝国大学です。7つ目は植民地であった台湾に、そして8つ目が大阪そして名古屋で今言われる旧帝大がそろうわけです。他の欧州の国だって植民地に学校ぐらい作っている。それにより、あちこちの国でポルトガル語、英語、スペイン語、などなどが母国語になっている。インドの言語はなぜあんなに色々あるのか。一方、現在韓国では韓国語が使われているということから違いが分かるのではないか。また素敵なアイテム、ハングル文字を掘り出たとかなんとか。

●日本は統合時代、朝鮮最初の大学、京城帝国大学を創立した
現在の台湾は戦後、大陸から支那人が流入しカオスに。
涙ながらに語る姿に決して騙されてはいけない。

 ところで、「侵略戦争」や「天皇制」という語は一体いつごろ誰が言い出したのか。コミンテルン、日本共産党の「赤旗」が発祥だそうだ。そして戦後になり一般へという流れのようだ。君主制を無理やり訳して「天皇制」。ORGANを無理やり訳して「天皇機関説」。言語で人は思考する、言語は文化によるものである。欧米のものが日本に当てはまらないのは当然であり、逆もまたしかりである。

 戦争犯罪、というものが何なのかさっぱり分かってなかった。今もよく分かっているわけではないが、日本は悪いことをしてしまったんだな、なんて認識ではいけないことはよくわかった。日本は敗戦国である。当時併合されていた韓国も本当は、なんて思うんですが置いておいて。国連憲章により法的に戦争が存在しない現在とは異なり、戦時国際法というものが第二次世界大戦当時はあった。戦争が国際法にのっとった外交の最終手段だったわけだ。そんな世の中の第二次世界大戦終戦後A,B,C級戦犯というものが定義され、事後立法であるにも関わらず極東国際軍事裁判で多くの方が裁かれ、現在強力なプロパガンダとなり日本の歴史認識を縛り続けている。というかわけのわからんものにしてやがる。
 当時その戦時国際法で、非武装民間人・歴史的建造物・宗教施設などなどを攻撃目標とすることは禁止されていた。連合軍による日本本土に対する全国各地の大小163都市空襲、工業都市に対する艦砲射撃、8月15日正午まで行われた民間人に対する機銃掃射、東京大空襲では一夜にして死者10万人。ついでにこの間のシーシェパードによる妨害のレーザー攻撃ではないが、目潰し用光線銃というのは非人道的兵器と見なされ現在国際法で使用が禁止されている。アメリカ軍による民間への軍事攻撃は明らかに戦時国際法法違反であるが、サンフランシスコ講和条約に日本政府は調印し米国に対する補償請求権を放棄した。
 「けど、京都の文化財のこってるじゃない!アメリカの理解と配慮によるものって教わったわ。」ってか。京都も何度か空襲にあっている。むしろ原爆の投下目標にあがっていた。けれども、「日本人切れたら天皇陛下のために突っ込んでくるような狂った民族だよ、京を爆撃しちゃったら戦後処理やばくない?」「サムライ!ニンジャ!ハラキリ!」「そうだね、けど、研究のために落としておきたいな、核開発はまだかい」ということで広島と長崎に。ファットマンとリトルボーイ、ウランとプルトニウム、わずか中三日。しかもソ連に停戦交渉打診中、日本の暗号だだ漏れ。どう考えても実験したかっただけです。そして広島の方が平らで被害が大きかったことからか原爆ドームはよく取り上げられますが、長崎では浦上天主堂というキリスト教の宗教施設が被爆しました。雲があったため長崎市主要部でなく浦上にとか、言われてますがいつか情報が公開されるのでしょうか。落下傘とか、通りすぎてみたりとか、遺灰まで研究材料にしたりとか酷いものです。けど、これが戦争です。日本が悪いというなら連合軍も悪い、戦争というのは相手がいるものです。ひとりじゃ殴り合いなんてできません。米国が核を落としたから終戦を迎えたわけではありません、日本はとっくに限界でした。敗戦当時、新聞には負けて米兵がそこいらにいて悔しいという文がやはり載っていたそうです。

 そんなすごかった先人たち。日英同盟を結んだ先人たち。外交官はもちろんのこと、義和団事件での武勇と戦術を見ていたのも大きかったのではないか。大陸に支配されないよう中央集権を進めた推古天皇、聖徳太子、うんぬんうんぬん。風土記をかかせ~あ~竹島、外務省のHPを見てみてください。漁業者が44人も殺傷されているのに動けないなんて「まことに遺憾です」じゃ済ませられない。卑弥呼…までいくとよくわからないんですがすごい人だったのでしょう。地方分権、地方主権、いいことなのか。国家主権なんて言葉はない。媚中、地方主権、移民、外国人参政権、人権擁護法案、自衛隊縮小、ハトミミ.com.....、あれ、日本まじで解体される?

 昭和史=戦争史と認識しがちである。日中戦争、そんなものは当時の呼び名としてない、支那事変あたりからちょんぎって持ってきてはいけない。そもそもイギリス東インド会社を…というとこから語るべきなのではないでしょうか。もっとさかのぼるべきか。ものごとには前後がある。物語の途中から読みだしたって分かるわけがない。事実は小説より奇なりと言うが、前後を見ると綺麗に時間は着々と流れている。

 戦争怖いって言ってるわけではないです。かのノーベル平和賞様を受賞なさった米国大統領が「平和維持のために戦争は必要」といった趣旨のことを語ってらしたことは記憶に新しい。ノーベル平和賞と言えば、佐藤栄作元首相。彼は無差別爆撃を命令し、原爆投下を指揮したカーチス・エマーソン・ルメイ将軍に勲一等旭日大綬章を与えた。戦後、自衛隊の空軍を創設するのに尽力してくれたからという理由だが、このような政情を悲観せざるを得ない。平和とは、戦争とは一体。平和の反対は無秩序だと思う。

 話がそれすぎました。どこまででもなんでもできるもんなんです、戦争って。しかもがしがし塗りつぶせてしまうものなんです。今のテレビ・新聞の強者っぷりを見てください。ロシアのジャーナリストの死亡数を笑ってる場合ではないでしょう。中国韓国北朝鮮を指さしてる場合じゃありません。自分の国のこと勉強することは自分を知ることにつながると思います。米国の核を落とした名目は米兵を守るため。実際はソ連参戦より核による日本降伏を印象付けさせるためとか、日本人は黄色人種とか、今後の計画とか色々あるのでしょうか。あなたは知らない子より自分の子を守りませんか。親にもなってないガキが何言ってやがると思ってくださって結構です。家族ってすごいものですよ、大切にしてください。わかりあえないというならせめて話し合ってください。血は何より濃く汚い。世の中お金な流れですが、今日本がするべきことって経済活性化はもちろんのこと、やはり食料自給率を…脱線しすぎですね。

 などと本屋でGHQ焚書図書開封3・(西尾幹二 著)を立ち読みしつつ考えた。今度は財布にお金を入れてくからね。

 文体がぐちゃぐちゃなうえダラダラ長いうえ話があっちへこっちへいってしまって読みにくい。わかっちゃいるけどやめられない。精進します。今、誇りを取り戻す必要がある。しかし、決しておごってはいけない。
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by 18682012 | 2010-01-12 17:25 | 雑記