COVER WHITE 男が女を歌うときのジャケットの雄記号が下を向いてるのがどうも気持ちが悪かったので、これってどっから来てるんだろうとグーグル検索いたしました。15世紀ごろから使われてる惑星記号が元らしいです。あーセーラームーンでみたことあるなー。

♀:金星。愛、豊饒、美の女神ビーナス(ローマ)、アフロディーテ(ギリシャ)、フレイヤ(北欧)→フライデーです。手鏡が元だそうです。私、きれい?鏡よ鏡よ鏡さんを思い出す。銅をつかさどる・・・けど硫酸もくもく惑星だからな。

♂:火星。軍神マーズ(ローマ)、アレス(ギリシャ)、チュール(北欧)→チューズディですね。槍と楯がモチーフ。天文学でも占星術でも使われるそうです。鉄をつかさどる。赤く見えるのは酸化鉄のせいだそうで、昔の人すごいわ。記号をひっくり返さないでくれ、チューリップみたいに見えるから。すごく戦意喪失にも見える。

グスターヴ・ホルスト氏の組曲『惑星』だと火星が個人的に一番好きだ。全能の木星が有名ですね。
火星、戦争をもたらす者。金星、平和をもたらす者。木星、快楽をもたらす者。



ところで、白と赤なんだよね、ひとつ前の記事のアルバム。男女を対にするときは「」か「と黒」な気がする。トイレのマーク的に・・・白のほうがおしゃれだけど。赤のジャケはどぎつすぎないかい。空色と桜色がよかったなあ。なんてデザイナーさんに偉そうな口聞けませんけど。
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by 18682012 | 2011-05-16 12:25 | 音楽