アナグラムって意外と普通に脳に入るんです。
こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

日本語って2音3音多いな。
これは2年ぐらい前にはやったコピペ。
多言語、主にアルファベットだけど、あれをぱらぱら読めるのって日本語とずいぶん感覚が違うと思う。単語=意味といいますか、うまく言えないけど漢字ってとても便利。そしてひらがなを挟むという技。加えてカタカナで主に外来語を表記しよそよそしい親しみの薄い雰囲気をだす。neatって字面はeaten…てことはないけどさ、neatって聞くたびにneetっておもっちゃう。neatは「きちんとした」って意味なのに、ニートと聞くと「young people Not in Education, Employment or Training=学生でもなく、仕事にもつかず、専門的技能を学んでもいない若者たち」を思い浮かべるようになるという英国政府の陰謀だったのよ。Peanuts(スヌーピー)を読みながら思った、ペパーミント・パティならきっと言ってくれる。

13日の金曜日と聞くと不吉より、ジェイソンが思い浮かぶようになったのもきっとそう。フランスでは宝くじの売り上げが急上昇する、幸運な日だそうで、よくわからんけど各国ちがうのな。今年は5月だけだね。2013年の12月が金曜日だわ。ユダだかロキだか知らんが13とは。ところでキリスト架刑って金曜日ってわかってるだけで、日付はわからないんですね。すごく大切にしそうなのに。あのダヴィンチコードにも登場してました、「テンプル騎士団」逮捕日説もあるようです。カトリック大国スペインでは13日火曜日が「Trece de martes」、イタリアでは17が忌数らしい。火曜日=martes=MARS=軍神マースが不吉なのかい。ちょっと戦いが不吉って納得いかない、仏滅みたく最近浸透したのかな。スペインってスペインですよ、南米やフィリンピンやアフリカ東海岸あたりなどを広く統治していた太陽の沈まない国ですよ、戦いを嫌うだなんてご冗談じゃないですか。17日についてはwikipediaより「イタリアでは 17 が忌み数とされる。17 をローマ数字で書くと XVII となり、これを並び替えると VIXI となる。ラテン語で vīxī は、vīvō 「私は生きている」の直説法完了にあたり、「私は生きることを終えた(私は死んでいる)」という意味になるからである。」なんかヴォルデモートをなんとなく思い出した。viva la vida。

コドモって見るたびにドコモに見える。そのうちcodomoになるんじゃないかと心配だ。
漢字ならぱっとみで意味がわかるのに、どうして分かりづらくするの?異次元のものだからなの?
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by 18682012 | 2011-05-13 17:28 | 雑記
ドラムの刃田さんが泥酔し職質拒否、公務執行妨害で逮捕された。え?他人家の風呂場の窓ガラス割って覗き?そいつぁ、しょっぴかれてしくあるべき。酒は呑んでものまれるな。次のCDは発売延期か。

1stアルバムを引っ張り出してきいた。シングル、群青日和はあちこちでかかっていた疾走感ある曲、遭難はかっこうよすぎる、全体的に聴きやすい。「椎名林檎」を聞き込んでいると違和感があるかもしれない。

【母国情緒/東京事変】

 もしも望みが叶うのなら言葉を交わしたい
 母国だって同じだもの


可愛らしい曲。言葉が通じるってすばらしい。異国情緒と聞かなくなりましたね。欧米化。すっかり浸透してしまい、おや、と気に留めなくなった。寧ろ日本文化にふれて、ほぉ、と関心。

ペリー提督の開国シテ下サーイ以降あれよあれよと欧州勢力に飲み込まれ、欧米と同じようなナリをし、一人で生活出来るほど便利になった。しかし、こんな流れで国をなくしてしまうのはもったいない、長い時間かけて育ってきた独自の文化を大切にしたい。おもしろきこともなき世をおもしろく。高杉さんは詰まらなかったのだろうか。欧州への留学は衝撃的だったろうな。争えばいいわけではない、ものは見よう捉えよう。

で、母国情緒は何を思って書いた詞なんです、シーナリンゴさん。自身の子供宛てとも言われてますが、ストーキングに聞こえてしまいます。
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by 18682012 | 2011-02-14 01:23 | 音楽
 √2=1.414213562...の語呂合わせです。一晩一晩花が盛りに近づいていく情景が目に浮かぶ。さくらさく。ただのごろ合わせのくせにやりやがる。四季や節句を楽しめるって素晴らしい。

 日本語は美しい。ということを語りたい。
 日本語は「あいうえお」が主体となっていますが、これがものすごく珍しいそうです。日本語のほかに母音が主体となっているのはポリネシア語とハワイ語くらいとか。どちらも私はあまり存じ上げないのですが。どれも海に浮かぶ島。

以下語感分析様より引用_____________________________
 <母 音>  
自然発声音で、のばし、変化させることの出来るアナログ音。
私は、母音はグルーミング(毛づくろい)としての言葉、仲間同士仲良くしようとして生まれた言葉だと思います。気持ちを伝えるのに適しています。母音は連続変化が可能で、例えば、アーエーイーウーオ と連続して発声でき、境目があいまいです。母音はあいまいな音で、概念化、割り切りには適していません。ちなみに、気持ちというものはあいまいさのあるもので、言葉では表現しきれないのではないでしょうか。
 <子 音>  
これに対し子音は、無理に作る音で連続しては発声できません。のばすときは母音をつけてその母音をのばすしかありません。(デジタル)
子音の発生は、警戒音や威嚇音だったのでしょう。作為的に作る切れのあるデジタル音ですので、概念化には適しています。言語は、人と人との関係が厳しくなり、権利主張が重要になるにしたがい、子音の重要度をましながら、発達してきたのでしょう。
________________________________________

 ということやなんやかんや本を読んで考えました。動物の甘え声と威嚇声と言えるんですかね。母音族は小川のせせらぎなど自然音も仲間の発する声のように認識する、というか能で処理するそうです。左脳で音を聞くとか言語と認知に断絶がうんぬんとか難しいことは分かりません。子音族=ちょっとせんとうみんぞく。母音族=ぽやや~ん。なのでしょうか。
 人間は言語を持ったことにより思考することが可能になった。日本語は日本列島の歴史風土が断絶することなく続いてくる中で作り上げられてきたものである。また、漢字ひらがなカタカナという多すぎだろと突っ込みたくなるようなパターンの表音、表意文字を組み合わせて表記する。漢字のもつ絵画的イメージと音を組み合わせて考える。漫画はこの辺からくるのでしょうか。同じ状況に居る相手に話しかけるとき「私」と言わない日本語、「I」を入れる英語。同類が警戒対象となった大陸、自然が信仰対象となった日本。なんだか少し日本人の気質の根源に触れることができた気がします。なんだか支離滅裂になってしまいましたが、興味を持っていただけたら本屋なりGoogle先生なり図書館なりになんなりと。
 グローバル化社会。英語の発音について「ぷっ、クスクス」と指さされたって気にしない。アナログ最高!!なんてキーボードをたたきつつ。米国に数年住んでいたため帰国子女と呼ばれる部類ですが、オーストラリアの方の話す英語はなかなか聞き取れません。それどころかクイーンズイングリッシュも聞き取りにくいです。そんなもんです。お前が馬鹿なだけだって。

 何が言いたいかというと、そう、日本語って素敵。皆サ変と敬語で苦しめばいい。戦後、文語が廃れてしまったのが悲しくてしようがない。日本語をしゃべろう、日本語で考えよう。
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by 18682012 | 2010-01-11 03:01 | 雑記